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	<title>公園ノート</title>
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	<description>毎回、公園やその周辺の魅力的なスポットをご紹介します。今回は水辺が楽しい2つの公園。ついつい公園へお出かけしたくなるコーナーです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Nov 2015 05:36:37 +0000</lastBuildDate>
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		<title>健やかな身体をつくる、わくわくする気持ち。</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 04:50:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[公園一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[前半の「ハーブタペストリー香の会」と同日にクリスマス向けの工作イベントを実施され &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/sennan_6/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-1035" alt="06CIMG1338_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/06CIMG1338_1-575x431.jpg" width="575" height="431" /></p>
<h3 class="edt-style02">前半の「<a href="http://osoto.jp/park/sennan_5.html" target="_blank">ハーブタペストリー香の会</a>」と同日にクリスマス向けの工作イベントを実施されていたのは、ボランティア団体「うみべの森を育てる会」。公園を訪れるたくさんの方たちを楽しませてくれているボランティアのみなさんですが、活動されている方たち自身もとても楽しそう。そんなボランティアさんへのインタビューも含め、当日の様子を紹介します。（文：木下知花栄）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「うみべの森を育てる会」は、せんなん里海公園の海のそばにある森「うみべの森」をフィールドに普段活動されています。いつもよりぐっと冷え込んだこの日、実施されたのは、「丸太を切って、サンタを作ろう」という工作イベントです。</p>
<p>丸太切りに挑戦する前に、まずはしっかりと準備体操をして身体を温めます。最初の作業は、材料になる丸太をのこぎりで切ること。今日初めて、のこぎりを使った！という子どもたちも大勢。最初は緊張した様子でしたが、ボランティアの方が「よいしょー！よいしょー！」と声をかけると、それに応じて楽しそうな笑顔が見られました。切り落とした断面部分は、ペイントがしやすいように機械のかんなで削ります。細長い切り口もあれば、円形に近いものもあり、それぞれどんな表情のサンタになるのか楽しみです。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-1037" alt="umibe_2" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/umibe_2-575x213.jpg" width="575" height="213" /></p>
<p>ペイント用の絵の具の他、木の実や小さな丸太のチップ、小枝などがたくさん用意されており、どういうふうに使おうかな？と想像力をかきたてられます。赤い三角帽子に白いひげのサンタクロース。中には枝を角に見立ててトナカイを描かれた方もおり、みなさん自由な発想で工作の時間を楽しまれていました。たくさんのかわいい作品たちが出来上り、大盛況のうちに終了。家に帰ってからどこに飾ろうかと考えるのも楽しそうです。大人も子どもも寒さを忘れて夢中になれる、すてきな屋外イベントでした。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-1038" alt="umibe_3" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/umibe_3-575x213.jpg" width="575" height="213" /></p>
<p>イベント終了後、「うみべの森を育てる会」の副代表を務められている、立石弘一さんにお話をお伺いしました。普段の活動は主に、植樹や草刈り、ビオトープづくりといった森林の維持管理や動植物の生態調査、小学生への自然学習（遠足サポートや山の散策案内など）をされています。今日のイベントでも、子どもたちを優しい表情で見守るボランティアの方々が印象的でした。<br />
「イベントでも学習サポートでも、子どもたちの冒険心を大切に、なるべく自由に動けるようにと考えています。走り回ったり、樹に登ったり…森に訪れる子どもたちはいつも元気いっぱい。そんな姿を見て、私も元気をもらっています」</p>
<p>ボランティアをはじめられたのは会社を定年退職されてからとのことですが、それまでは仕事場と家の往復で、岬町の自然や、こうした活動にもまったく関心がなかったそうです。<br />
「会社を辞めてからはじめて岬町が自然豊かないい所だと気付いて、そこからボランティア活動に興味を持ちました。やってみると面白いですね。自然の移り変わりや子どもたちとの触れ合いを通して気持ちが楽しくなると、身体も健康に若返る気がしています」<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-1039" alt="umibe_4" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/umibe_4-575x213.jpg" width="575" height="213" /></p>
<p>ボランティアの世界では、60代で少年少女、70代で青年、80代でようやく大人です（笑）」と語る立石さん。子どものようにきらきらとした表情で楽しまれているボランティアさんたちを見ていると、なるほどその通り！と思えたのでした。うみべの森を育てる会では、これからの季節は、「第３回せんなん里海さくらフェス」（平成27年９月６日（日）10：00～19：00）での「カニカニウォッチング」や「ウミホタルの観察会」（平成27年9月19日（土）開催予定）という自然観察会を企画されています。イベントに参加するもよし、企画側としてボランティアに参加するもよし。わくわくする気持ちを探しに、まずはおそとに出かけてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="edt-style03">うみべの森を育てる会</h4>
<p>平成14年4月発足。せんなん里海公園内「うみべの森」の維持管理をおこなう市民ボランティアグループ。うみべの森が、泉州地域の自然保護、環境学習の発信地として活用されることを目指して活動中。活動日は毎週日曜日と木曜日。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せんなん里海公園で活動されている他のボランティア「ハーブタペストリー香の会」の記事はこちら。<br />
≫<a href="http://osoto.jp/park/sennan_5/" target="_blank">海辺の自然と仲間に囲まれ、のびのびと公園を楽しむ。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>海辺の自然と仲間に囲まれ、のびのびと公園を楽しむ。</title>
		<link>http://osoto.jp/park/sennan_5/</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 04:44:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[公園一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪府営公園では、普段からたくさんの公園ボランティアのみなさんが活動されています &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/sennan_5/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-1044" alt="DSC_0094_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/DSC_0094_1-575x380.jpg" width="575" height="380" /></p>
<h3 class="edt-style02">大阪府営公園では、普段からたくさんの公園ボランティアのみなさんが活動されています。なかでも各ボランティア団体が主催されているイベントは、公園を訪れる小さい子どもから大人まで、年間を通して楽しませてくれています。今回紹介するのは、冬でも楽しめる工作イベントを実施されているせんなん里海公園の２つのボランティア団体。もちろん、春から秋にかけても季節に合わせてそれぞれのボランティア団体さんが趣向を凝らしたイベントを開催されていますので、ぜひ、季節毎、公園毎にチェックしてみていください。（文：木下知花栄）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年12月6日、せんなん里海公園では、ボランティアグループ「ハーブタペストリー香の会」による工作イベント「ホッとなクリスマスツリーを作ろう！」がおこなわれました。ハーブタペストリー香の会は、普段、せんなん里海公園の風車の丘、香りの丘の花壇のお手入れをされています。今回は公園の植物を利用したクリスマスツリーの工作教室を開催されました。</p>
<p>会場の部屋に入ってまず目に飛び込んできたのが、机の上にずらりと並らべられた松ぼっくり。「公園中の松ぼっくりをメンバーみんなで集めてきました」と話すのは、香の会代表の牛窓悦子さん。こんなにたくさんの松ぼっくりを一度に見る機会はなかなか無いので、それだけでわくわくしてきます。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-1045" alt="kaori_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/kaori_1-575x213.jpg" width="575" height="213" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、千日紅やどんぐり、綿の実、椿のガクなどがテーブルに用意されており、これらを使ってミニクリスマスツリーを作っていくそうです。まずは土台となる部分を作り上げていきます。親子連れで参加されている方が多く、会場はわいわいと賑わいをみせていましたが、しばらくすると、皆さん集中されているのが分かるほど、じっくりと取り組まれているのが印象的でした。完成した土台に木の実を飾り付けていくと、もみの木とはまた違った、あたたかい雰囲気に仕上がります。花のような形をしたコットンの実や椿のガクがアクセントになって、とってもかわいいのです。<br />
夢中で作り終えた、という充足感たっぷりの皆さんの表情に、こちらまで嬉しくなってしまいました。世界にひとつだけの、手作りクリスマスツリーのできあがりです！<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-1046" alt="DSC_0097_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/DSC_0097_1-575x380.jpg" width="575" height="380" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者の方と同じように、各テーブルに付いて指導されていたボランティアの皆さんも笑顔で楽しまれていたのが印象に残りました。イベント後、代表の牛窓さんにそのことについて尋ねてみると、「イベントのときも公園での活動のときも、いつも和気あいあいと楽しんでいます」と、普段からとても仲のいいグループなのだそう。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-1047" alt="kaori_2" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/kaori_2-575x213.jpg" width="575" height="213" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会に参加される以前からご自宅でのガーデニングが趣味だったという牛窓さんは、知り合いの方にグループを紹介されたのがきっかけで参加するようになったそうです。「すぐ近くに住んでいるんですけど、実は参加するまでこんなにすてきな公園だったとは知らなかったんです（笑）。広々とした場所でいろんな植物を育てられることが嬉しいです」</p>
<p>せんなん里海公園は、海が目の前に広がるちょっと珍しい公園。海沿いでハーブを育てるのはなんとなく難しそうに思えますが、<br />
「特別なことは何もしていません。過保護になりすぎないように、自然のなかで自然のままに育てることを心がけています」とのこと。そのおおらかな言葉が、とても心地よく響きます。</p>
<p>最後に、おそとでの活動をはじめてから感じている変化についてお聞きすると、「自分の庭でひとりで楽しむのも好きですけど、個性的なメンバーに囲まれて、みんなで会話しながら活動できるのが楽しいと思っています」と語ってくださいました。<br />
大好きなガーデニングを気持ちのいい場所で仲間と一緒に楽しむ。いろんな意味で景色が広がる、健やかな暮らしをされているんだな、と感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="edt-style03">ハーブタペストリー香の会</h4>
<p>せんなん里海公園、風車の丘・香の丘の花壇の維持管理をおこなう市民ボランティアグループ。花の手入れはもちろんのこと、土つくりから花苗つくり、植付け、除草、施肥、花摘み、作品作り、講習会、勉強会など、活動を通じて植物についての知識と理解を深め、自然からのメッセージを感じ取れる豊かな心を養う。平成20年、「全国花のまちづくりコンクール」花のまちづくり優秀賞受賞。活動日は、毎週水曜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せんなん里海公園で活動されている他のボランティア「うみべの森を育てる会」の活動はこちら。<br />
≫<a href="http://osoto.jp/park/sennan_6/" target="_blank">健やかな身体をつくる、わくわくする気持ち。</a></p>
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		<title>公園が、からだにいい！‐vol.2</title>
		<link>http://osoto.jp/park/neyagawa_5/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 23:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[公園一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年４月に世界各地で展開される「World Physical Activity  &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/neyagawa_5/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-1080" alt="1506neyagawa2_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/1506neyagawa2_1-575x404.jpg" width="575" height="404" /></p>
<p>毎年４月に世界各地で展開される「World Physical Activity Day」に呼応して寝屋川公園で開催された「第３回公園でからだにいいことDAY」。当日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、太極拳、ポールdeウォーク、健康ウォーキング、呼吸ヨガ、スロージョギングと、全部で5つものプログラムが無料で体験できるとあって、全てのプログラムに参加される方も見られ、公園から発信される健康づくりのムーブメントがますます広がっていることが感じられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://osoto.jp/park/neyagawa_4.html" target="_blank">前半</a>のプログラムに引き続き、後半に参加させていただいたプログラムの中でも特に印象に残ったのが「呼吸ヨガ」。この日最後に参加したとても気持ちの良いプログラムを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時折雨が降っていたこともあり、呼吸ヨガは公園管理事務所の２階にある、窓から緑が見える気持ちの良い部屋でおこなわれました。呼吸ヨガというのは、深呼吸よりも深く呼吸をしながらおこなう、体の固い人にこそおすすめのヨガ。実は、講師のナカタリツコ先生（Kino yoga代表　ヨガインストラクター）自身も体が固かったのだそう。ヨガというと、どうしてもポーズに注目してしまいますが、呼吸ヨガはポーズの形よりしっかり呼吸をすることを重視しているのだとお話してくれました。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1081" alt="1506neyagawa2_2" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/1506neyagawa2_2-575x381.jpg" width="575" height="381" /></p>
<p>清々しい香りのユーカリのアロマが焚かれ、落ち着いた音楽が流れるなか、部屋の電気を消して静かに呼吸ヨガははじまりました。最初はヨガマットの上に寝転んでリラックス。そして、鼻から息を吸ってお腹の筋肉を使ってゆっくりと吐き出すという呼吸をしっかり意識しながら、あぐらをかいて座り、首のストレッチや腰をひねったりと、ひとつひとつのポーズをゆっくりと丁寧におこないます。しっかりと呼吸ができる位置でポーズごとに体の動きを一旦止めて、ふか～く呼吸をするのがポイント。「呼吸ができる位置」というわかりやすい指標があるおかげで、無理にポーズをとろうとして呼吸を忘れることもありませんでした。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1082" alt="1506neyagawa2_34" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/1506neyagawa2_34-575x184.jpg" width="575" height="184" /></p>
<p>座ったままで首や腰を伸ばしたあとは、立ち上がって全身を動かし、最後は再びマットに寝転がり静かに呼吸を続けます。ふと気づくと窓の外は雨。緑が鮮やかさを増し、雨の音がしとしとと耳に心地よく響きます。静かに横たわってゆっくり息をしていると、思わず無心になっていました。実は、体が固くてこれまでヨガは敬遠していたのですが、せっかくの機会なのでと参加してみたところ、想像以上にリラックスできました。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1083" alt="1506neyagawa2_56" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/1506neyagawa2_56-575x186.jpg" width="575" height="186" /></p>
<p>今回の「体にいいことDAY」は、私のようになかなか自分からは挑戦できなかった運動を試してみる機会になったという方もたくさんいらっしゃると思います。しっかり体を動かして汗をかく運動から、体の調子を整えたり、リラックスする運動まで、たくさんの「からだにいいこと」を受け止めることができる公園。自分に合った運動を見つけて、普段から公園でからだにいいことを積極的に続けてみましょう！</p>
<p>この秋、10月25日（日）には、長居公園ヤンマースタジアム長居にて、第４回からだにいいいことDAYが開催されます。詳細はこちらのサイトにアップされますので、チェックしてくださいね。</p>
<p>大阪発、公園からの健康づくり<br />
＞<a href="http://parkhealth.jp/ph/" target="_blank">http://parkhealth.jp/ph/</a></p>
<p>公園で体にいいことを続けて、健康になりましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≫前半の太極拳とポールdeウォークの記事はコチラ<br />
<a href="http://osoto.jp/park/neyagawa_4.html" target="_blank">http://osoto.jp/park/neyagawa_4.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>公園が、からだにいい！‐vol.1</title>
		<link>http://osoto.jp/park/neyagawa_4/</link>
		<comments>http://osoto.jp/park/neyagawa_4/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 08:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[公園一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年４月に世界各地で展開される「World Physical Activity  &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/neyagawa_4/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-1011" alt="1506neyagawa_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/1506neyagawa_1-575x383.jpg" width="575" height="383" /></p>
<h3 class="edt-style02">毎年４月に世界各地で展開される「World Physical Activity Day」に呼応して寝屋川公園で開催された「第３回公園でからだにいいことDAY」。当日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、太極拳、ポールdeウォーク、健康ウォーキング、呼吸ヨガ、スロージョギングと、全部で5つものプログラムが無料で体験できるとあって、全てのプログラムに参加される方も見られ、公園から発信される健康づくりのムーブメントがますます広がっていることが感じられました。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回取材した寝屋川公園は、野球場や陸上競技場、テニスコートなどの運動施設が充実した公園。3つのウォーキングコースも設定されていて、健康づくりにぴったりの公園です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず参加させていただいたのは、太極拳。太極拳には全部で99も型があるそうですが、今回は1から10の型を教えていただきました。講師は、尾花正敏先生（日本太極拳協会／全日本柔拳連盟大阪本部指導員）。実際に目の前でゆっくりと動きを見せていただきながら、とても丁寧に説明をしてくださいます。が、先生の動きを見ていると簡単そうに見える動きが、自分でやってみるととってもフクザツ…気付けば他の方とは違う方向を向いていて、日頃の運動不足を猛省しました。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1012" alt="1506neyagawa_2" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/1506neyagawa_2①-575x202.jpg" width="575" height="202" /></p>
<p>太極拳は動きがゆっくりですが、手首を柔軟に動かすことや肘を曲げた状態で腕を立てる型が防御の姿勢になっていたりと武術としても理にかなっているのだそう。「健康になる」ことに加え、「強くなれる」という、他のプログラムにはない魅力があります。何より、ゆるやかに動きながらも、型が決まったときの姿がかっこいい！その姿からは身体の軸がまっすぐ通っている強さ、つまり、人としてぶれない強さのようなものを感じました。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1020" alt="1506neyagawa_5" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/1506neyagawa_5-575x187.jpg" width="575" height="187" /></p>
<p>公園では朝の時間に太極拳をされているグループを見かけることがあります。おそとの空気を吸い込みながら身体を動かすのは気持ちが良いもの。一人ではじめるのはハードルが高い、と感じる方はこのようなグループを調べてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に参加させていただいたのは、ポールdeウォーク。スキーのストックのようなものを両手に持ちながら歩くウォーキングの方法で、ノルディック・ウォーキングと言われるとピンとくる方もいるかもしれません。ポールdeウォークのストックは地面に接する部分が斜めになっていて、ポールを強く押して歩くというより、歩行を補助するために使用するというのがポイント。そのため、高齢者の方や普段運動し慣れていない方でも気軽にはじめることができます。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1013" alt="1506neyagawa_3" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/1506neyagawa_3-575x186.jpg" width="575" height="186" /></p>
<p>今回は初心者向けに、ポールを使った歩き方から教わりました。最初はポールを握らず、手首にバンドをひっかけたままで引きずって歩きます。次にポールを握り、ひっかかりを感じたところで押しながら歩いて、ポールがない状態と使った状態の違いを体感。不思議なことに、2本のポールを使うことで姿勢が整い颯爽と歩いている気分になります。講師の宮田和宏先生（ＮＰＯ法人日本ノルディックウォーキング協会上級インストラクター／ＮＰＯ法人日本ノルディックフィットネス協会アドバンスインストラクター）によると、実際に、２本のポールで支えながら姿勢正しく歩くことで体のバランスが整うので、野球やテニスなど身体の片側に負担がかかるようなスポーツをされている方が、身体のトリートメントとして行われているそうです。激しく動いてたくさん汗をかくスポーツも気持ちが良いものですが、身体のバランスを整えるポールdeウォークをするのは、まさに「からだにいいこと」と言えそうです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1014" alt="s-1506neyagawa_4" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/06/s-1506neyagawa_4-575x380.jpg" width="575" height="380" /><br />
この後も引き続き、スロージョギングと健康ウォーキング、呼吸ヨガに参加しました。特に呼吸ヨガは、普段運動をしていない上に、身体が硬い私でも気持ちよく行うことが出来大満足。<a href="http://osoto.jp/park/neyagawa_5.html" target="_blank">後半</a>では、そんな呼吸ヨガを特に詳しく紹介しますので、お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≫後半の呼吸ヨガの記事はコチラ<br />
<a href="http://osoto.jp/park/neyagawa_5.html" target="_blank">http://osoto.jp/park/neyagawa_5.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>公園に、色があふれる春がきた！</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 09:24:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ジャンル一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[明るい陽光に照らされて、視界が一斉に色とりどりに染まる季節がやってきました。特に &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/color_1/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-914" alt="kouennnoiro-1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/kouennnoiro-1-575x434.jpg" width="575" height="434" /></p>
<h3 class="edt-style02">明るい陽光に照らされて、視界が一斉に色とりどりに染まる季節がやってきました。特に公園は自然の様々な色にあふれ、その色も日々変化していきます。鮮やかな花の色や木洩れ日に輝く葉色など、はっとするような色に目を奪われる瞬間もたくさんあるでしょう。今回は、春から初夏にかけて公園で見られる自然の色を紹介してみたいと思います。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年の春は雨が多く、お花見を満喫できた！という方は少ないのでは？と予想しますが、お花見の主役と言えば「ソメイヨシノ」が定番。桜のなかでも、一斉に咲いて一斉に散ってしまう、華やかさと儚さで多くの人の心をつかんでいます。ソメイヨシノの色に注目してみると、満開の時期は空気までもピンク色に染めるかのように見えますが、花びら一つ一つはほとんど白色をしています。色の世界で「桜色」というのは、そんなソメイヨシノよりもう少し濃いピンク色をしたヤマザクラの花の色を指すのだそう。公園では４月中旬からが見頃のヤエザクラなど、まだまだ桜を楽しめます。桜の品種による色の違いだけでなく、花びら一枚をじっくり見たり、遠くからゆったり眺めたり、何度も公園に訪れてその違いを楽しんでいただきたいものです。</p>
<div id="attachment_903" style="width: 585px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-large wp-image-903" alt="sakura" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/sakura1-575x420.jpg" width="575" height="420" /><p class="wp-caption-text">左上）ソメイヨシノは一斉に花開くので、お花見の主役のような桜です（寝屋川公園）<br />右上）ソメイヨシノよりピンク色のヤマザクラ。花と同時に葉も開きます<br />左下、右下）同じヤエザクラでも、色や形が異なるものも（浜寺公園）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日差しに眩しさが増してくる春は、新緑も美しい季節です。「萌黄色（もえぎいろ）」「若緑（わかみどり）」と称される生まれたての葉の色は、赤ちゃんの肌のように柔らかく、繊細な印象をうけま す。春の芽生えを表す色名は多く、３月から４月ごろの柳の新緑を指す「柳色」や５月から６月ごろにぐんぐん伸びる竹の色を指す「若竹色」などがあります。日に日に成長する植物の勢いを見るからでしょうか、そんな春の新緑の色には、強い生命力を感じずにはいられません。そのため、春の公園に行くたびに元気になれるような気がします。</p>
<div id="attachment_965" style="width: 585px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-large wp-image-965" alt="midori" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/midori-575x420.jpg" width="575" height="420" /><p class="wp-caption-text">左上）ほかの植物より一足早く芽吹く柳は、春の爽やかな風を運んでくるかのよう（山田池公園）<br />右上）新緑の木陰でデートなんて、素敵ですね（浜寺公園）<br />左下）筍の濃い茶色の皮のなかには、若竹色が隠れています（蜻蛉池公園）<br />右下）驚くべき速さでぐんぐん育つ竹の、清々しい若竹色で視界が緑に染まります（服部緑地）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、梅雨の季節。外出するのが億劫になりがちですが、雨上りに空から差す光に照らされた瑞々しい紫陽花や花しょうぶの美しさといったら！濡れた葉や花のしっとりと水気を含んだ色は、そのとき、その瞬間しか見ることができない特別な色。まさに、自然の恵みです。特にこの時期を代表する紫陽花という花は、色について不思議な魅力を発しています。よく言われるのが、土の酸度によって花の色が変わるということ。なので、同じ品種でも植える場所によって花の色が違う、ということが起こります。また、品種によっては、時間がたつにつれて花の色が変化していくものも。大輪の「アナベル」という品種は、蕾は緑色ですが、開花すると次第に緑色が薄れ、白となります。自然の不思議さを色で感じさせてくる花です。</p>
<div id="attachment_905" style="width: 585px" class="wp-caption alignnone"><img class=" wp-image-905" alt="tsuyu" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/tsuyu-575x420.jpg" width="575" height="420" /><p class="wp-caption-text">左上）いろんな品種の紫陽花を楽しむなら蜻蛉池公園のあじさい園へ。アナベルも咲いています<br />右上）山田池公園のあじさい園は、他の樹木と合わせて植えられているのでよりナチュラルな印象です<br />左下）山田池公園の花しょうぶ園では、梅雨の時期いっぱい、いろんな色の花しょうぶが楽しめます<br />右下）紫色が美しい花しょうぶ「村祭」。凛とした姿が印象的です（山田池公園）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがですか？春の公園では、もっともっとたくさんの色を見ることができます。見る時間や天候などによっても色は変わるのだから、無限の色の魅力を秘めていると言えそうです。そのときだけしか見られない色との出会いを楽しみに、公園を散策してみるのをおすすめします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考：『日本の色辞典』（吉岡幸雄著、紫紅社発行）、『日本の桜』（志村隆編、株式会社学習研究社）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="edt-style01">山田池公園</h2>
<p><a href="http://yamadaike.osaka-park.or.jp/" target="_blank">http://yamadaike.osaka-park.or.jp/<br />
</a> <img class="alignnone size-full wp-image-935" alt="FB-f-Logo__blue_29" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/FB-f-Logo__blue_29.png" width="29" height="29" /><a href="https://www.facebook.com/yamadaike.park" target="_blank">公式Facebookページ</a></p>
<h2 class="edt-style01">服部緑地</h2>
<p>http://hattori.osaka-park.or.jp/<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-935" alt="FB-f-Logo__blue_29" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/FB-f-Logo__blue_29.png" width="29" height="29" /><a href="https://www.facebook.com/hattori.park" target="_blank">公式Facebookページ</a><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-940" alt="Tw_logo.jpg" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/Tw_logo.jpg" width="30" height="30" /><a href="https://twitter.com/hattoriryokuchi" target="_blank">公式Twitterアカウント</a></p>
<h2 class="edt-style01">寝屋川公園</h2>
<p>http://neyagawa.osaka-park.or.jp/<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-935" alt="FB-f-Logo__blue_29" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/FB-f-Logo__blue_29.png" width="29" height="29" /><a href="https://www.facebook.com/neyagawa.park" target="_blank">公式Facebookページ</a><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-940" alt="Tw_logo.jpg" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/Tw_logo.jpg" width="30" height="30" /><a href="https://twitter.com/neyagawa_park" target="_blank">公式Twitterアカウント</a></p>
<h2 class="edt-style01">浜寺公園</h2>
<p>http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-935" alt="FB-f-Logo__blue_29" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/FB-f-Logo__blue_29.png" width="29" height="29" /><a href="https://twitter.com/hamadera_park" target="_blank">公式Facebookページ<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-940" alt="Tw_logo.jpg" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/Tw_logo.jpg" width="30" height="30" />公式Twitterアカウント<br />
</a></p>
<h2 class="edt-style01">蜻蛉池公園</h2>
<p><a href="http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/tonbo/main.html" target="_blank">http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/tonbo/main.html</a><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-935" alt="FB-f-Logo__blue_29" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/FB-f-Logo__blue_29.png" width="29" height="29" /><a href="https://www.facebook.com/tonboike.park" target="_blank">公式Facebookページ</a><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-940" alt="Tw_logo.jpg" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/Tw_logo.jpg" width="30" height="30" /><a href="https://twitter.com/tonboike_park" target="_blank">公式Twitterアカウント</a><a href="https://www.facebook.com/hamadera.park"> </a></p>
<p><a href="https://twitter.com/neyagawa_park"><br />
</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/hattoriryokuchi"> </a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>公園ボランティアさんは心も晴れやか　Vol.01　浜寺公園グリーンメイツ</title>
		<link>http://osoto.jp/park/hamadera_4/</link>
		<comments>http://osoto.jp/park/hamadera_4/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 09:17:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[公園一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[おそとは、あちこちでカラフルな花が咲き、春の訪れを楽しむたくさんの人たちで溢れて &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/hamadera_4/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-842" alt="1504hamadera_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/1504hamadera_１-575x432.jpg" width="575" height="432" /></p>
<h3 class="edt-style02">おそとは、あちこちでカラフルな花が咲き、春の訪れを楽しむたくさんの人たちで溢れています。そんな季節に公園で開催されるイベントのなかには、公園ボランティアのみなさんが主催するものもたくさんあり、公園を訪れる小さい子どもから大人までを楽しませてくれています。そんなボランティアのみなさんが活動されているのは、春だけではありません！植物の管理をされているグループは、寒い季節でも次の季節にむけての花壇の準備をしたり、冬にも子ども向けのイベントを開催したりと、一年を通して活躍されています。特に季節の行事に合わせたイベントは、公園ならではの工夫に溢れたもの。今回は、そんなボランティアさんたちに直撃インタビュー。みなさんが公園でボランティアをはじめるまでの経緯や思い、ご自身にとって良かったことなどをお聴きしました。読むと公園という場所が、今まで以上に素敵な場所に思えてきますよ！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取材させていただいたイベントは、昨年の12月7日に開催された「浜寺公園ウィンターフェスタ～浜寺クラフトパーク」。浜寺公園グリーンメイツ、浜寺公園自然の会、浜寺公園ばら庭園案内倶楽部の３組のボランティアさんが、クリスマス向けのクラフトづくりと昔ながらの冬のおそと遊び、凧工作をおこなうというものでした。交通遊園の一室でおこなわれたこのイベントは、昨年で３回目。気候の良い季節だけではなく、冬でも公園を楽しんでいただけるようにと開催されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回お話をお聴きしたのは、グリーンメイツの天野裕子会長と平元キヨ副会長。この日は、公園の松の間伐材を台座に、参加者にまつぼっくりや綿、ドライフラワー等を思い思いに飾り付けてもらうクラフト作りのプログラムを提供。ボランティアさんに話しかけられると恥ずかしがってお母さんの陰に隠れてしまったりする子もいれば、たくさんの材料を台座にどんどん載せていく子も。出来た作品は大事に袋に入れてお持ちかえり。きっとみなさんのお宅のクリスマスを華やかに彩ったことでしょう。</p>
<div id="attachment_843" style="width: 585px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-large wp-image-843" alt="1504hamadera_2" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/1504hamadera_2-575x246.jpg" width="575" height="246" /><p class="wp-caption-text">松ぼっくりやドライフラワーなど、公園の植物を利用したクラフトづくりは子どもだけではなく、大人にも人気です</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、イベントではクラフトづくりを行われていたグリーンメイツのみなさんですが、普段は幼稚園や保育園、子育てサークルの方などに花摘み体験をしていただくため、公園の一角にある花摘み園で種から花を育てられています。また、近くの浜寺保育園の園児と一緒に花壇にチューリップを植えるといった、花とふれあう機会の提供やそのための花のお手入れをされています。会長の天野さんがこのボランティア活動に参加されたきっかけは、知り合いの方に誘われたからだそう。そして、グリーンメイツに参加されるまでは「公益財団法人大阪みどりのトラスト協会」で山や水辺の自然の整備などの活動をされていたという平元さんは、ご病気をされたことから、もう少し身近な場所で、と考えられたのがきっかけだそう。</p>
<div id="attachment_844" style="width: 585px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-large wp-image-844" alt="1504hamadera_3" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/1504hamadera_3-575x199.jpg" width="575" height="199" /><p class="wp-caption-text">左）笑顔が素敵な平元さん<br />右）参加者を優しく見守る天野さん：右</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々の活動は、花摘み園を鍬（くわ）で耕すことから水やりや雑草とり、公園のボランティア花壇の管理です。特に夏場は、暑い日が続くなか、植物の生長も旺盛なので、想像するだけでも大変そう。それでも土に触れたり、自然の空気に触れると気持ちが良いとおふたりで声を合わせて話してくださいました。「家にばかりいると身体がうじうじする」と平元さん。「嫌なことがあっても、雑草を抜いたりしているうちに無心になってすっきりする。まさにストレス解消！」と。</p>
<div id="attachment_929" style="width: 585px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-large wp-image-929" alt="1504hamadera_4" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/1504hamadera_4--575x421.jpg" width="575" height="421" /><p class="wp-caption-text">グリーンメイツのみなさんによってデザインされたボランティア花壇は、いつも素敵な花で彩られています。なかには園児たちが一生懸命植えたものがありますので、探してみてください！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>花摘み園にやってくる人たちのなかには、障がいを持つ子どもたちもいます。なかでも印象的だったとお話してくださったのは、視覚障がいを持つ子どもたちが訪れたとき。「子どもたちには太陽の色を基本にして花の色を伝えてあげてください」と引率の先生から聞き「太陽のように真っ赤な色をした花よ」や「太陽よりもう少し黄色いね」と伝えたのだとか。後日お礼にといただいた絵を見て感動したと言う平元さん。「グリーンメイツの活動を通して、いろんなことを勉強させてもらっていると思う」そして、まるで平元さん自身のために花摘み園や花壇があるようだと。その言葉には、公園でのボランティア活動を通して人生の充実を感じておられることが伝わってきました。</p>
<div id="attachment_851" style="width: 585px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-large wp-image-851" alt="1504hamadera_6" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/1504hamadera_6-575x209.jpg" width="575" height="209" /><p class="wp-caption-text">花摘み園にはいろんな花が植えられています。色とりどりの花を見ているだけで、気持ちも華やぎそう</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうすぐ開催される「第12回浜寺公園スプリングフェスタ」でも、グリーンメイツは、花摘み園の一日見学会や押し花アートを実施されます。花摘み園が一般公開されるのはこの日だけ！この機会にぜひ参加して、グリーンメイツのみなさんと楽しくおしゃべりしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-932" alt="hana.jpg" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/hana1.jpg" width="40" height="40" />浜寺公園グリーンメイツ<br />
浜寺公園グリーンメイツでは、会員を募集しています。<br />
お花を育てるのがはじめての方でも大丈夫！会員と一緒に楽しみながら活動を行いましょう！どなたでも大歓迎です。<br />
活動日：毎週火曜日または水曜日、10:00～12：00。見学自由。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-865" alt="tulip" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/tulip.jpg" width="28" height="37" />花摘み園<br />
開園期間：３月～10月<br />
利用申込み：１ヶ月前まで。<br />
幼稚園・保育園・子育てサークル・子ども会などの団体に限ります。<br />
要予約・無料。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-868" alt="sakura" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/sakura.jpg" width="21" height="45" />第12回浜寺公園スプリングフェスタ<br />
2015年４月19日（日）10：00～15：00<br />
場所：浜寺公園中央エントランス周辺</p>
<p><a href="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/H27spring.jpg" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-852" alt="H27spring" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/H27spring-208x300.jpg" width="208" height="300" /></a></p>
<p>浜寺公園グリーンメイツの入会・花摘み園・スプリングフェスタについてのお問い合わせ先<br />
浜寺公園管理事務所　TEL072-261-0936</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≫浜寺公園<br />
<a href="http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html">http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-935" alt="FB-f-Logo__blue_29" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/FB-f-Logo__blue_29.png" width="29" height="29" />　<a href="https://www.facebook.com/hamadera.park">浜寺公園公式Facebookページ</a><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-940" alt="Tw_logo.jpg" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2015/04/Tw_logo.jpg" width="30" height="30" />　<a href="https://twitter.com/hamadera_park">浜寺公園公式Twitterアカウント</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>空に近い展望台へＧＯ！</title>
		<link>http://osoto.jp/park/hiraoka_2/</link>
		<comments>http://osoto.jp/park/hiraoka_2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 09:52:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[公園一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[高く、青く澄んだ爽やかな秋の空。柔らかくたなびく雲。熱気は消え去って空気は澄み渡 &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/hiraoka_2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-821" alt="hira_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/11/hira_1-575x383.jpg" width="575" height="383" /></p>
<h3 class="edt-style02">高く、青く澄んだ爽やかな秋の空。柔らかくたなびく雲。熱気は消え去って空気は澄み渡り、景色もより鮮明に目に映ります。そんな季節には、いつもより少し高い所から遠くを眺めてみてはいかがですか？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪府と奈良県の県境に位置する生駒山は、標高642ｍ。今年2014年にオープンしたあべのハルカスの展望台が高さ288ｍ、更に言えば東京スカイツリーの高さが634ｍなので、それより高い自然の展望台です。生駒山の山頂は生駒山遊園の中にあり、そこからは大阪平野はもちろんのこと天気が良ければ淡路島まで見渡せることも！秋のお天気の日には美しい空と街、海の眺めが楽しめるでしょう。</p>
<p>生駒山遊園からは山の清々しい空気、秋も深まったころなら、目にも鮮やかな紅葉を楽しみながら山を下って、枚岡公園のふたつの展望台からもそれぞれの眺めを見てみましょう。山頂で見るよりも街が近く見えると「私の家はあそこだ！」や「いつも通っている道だ！」と眺めに親しみが湧いてきます。<br />
枚岡公園には枚岡山展望台と額田山展望台のふたつの展望台があり、それぞれ違った見方で風景を楽しめます。枚岡山展望台は白い建物の四角く切り取られた枠から眺めるので、景色がまるで絵画のように見えるのです。建物のなかのベンチに座って芸術鑑賞気分でゆっくり過ごせそうでしょ？<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-822" alt="hira2" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/11/hira2-575x431.jpg" width="575" height="431" /></p>
<p>額田山展望台は蝶をモチーフにした建物が特徴的。こちらの展望台は建物の先にせり出した広場から眺めることができるので、広々としたパノラマの風景が目の前に広がります。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-823" alt="hira3" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/11/hira3-575x393.jpg" width="575" height="393" /></p>
<p>大阪府では11月を「山に親しむ推進月間」、その第２土曜日を「おおさか山の日」と定めているのをご存知でしょうか？今年の山の日を目前に、枚岡公園から嬉しいお知らせが２つ届きました。ひとつ目は、枚岡公園管理事務所が事務局となって運営している「枚岡公園地域連携協議会」（※）が、山とまちをつなぐコミュニケーションペーパー『ひら』を新しく発行すること。生駒山や枚岡公園が位置する東大阪市は歴史が深く、特に生駒山は神聖な山として昔から人々に崇められてきました。枚岡公園のお隣にある「枚岡神社」は河内之国一之宮として由緒正しく、境内の枚岡梅林は明治９年より整備がはじまった歴史のある梅林です。『ひら』第１号では、そういった歴史のことや東大阪で生産されている野菜のことなど、地域のおもしろ情報も含めて紹介しています。公園で見つけたら、ぜひ手に取って読んで下さいね。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-835" alt="hira4" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/11/hira41-575x398.jpg" width="575" height="398" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふたつ目のお知らせは、『ひら』のお披露目をかねて、11/8（土）のおおさか山の日に開催される「やまの日ひらり」のこと。『ひら』や大阪産業大学の学生さんが制作した、枚岡地域の魅力を新発見できる作品の展示やちょっとした休憩スペースを設けたり、枚岡・東大阪市の好きなところや知りたいことを書いてもらい、ひとつのマップをみんなで完成させるという企画をおこないます。枚岡公園を中心とした山とまちを、ゆっくり楽しむことができる「やまの日」になりそうです。</p>
<p>秋の心地よい日にはのんびり山登りを楽しみながら、いつもより空に近い場所に行ってみて。流れる雲もゆったりと気分を落ち着けてくれ、夜景や星空もきっと美しく見えるでしょう。そして枚岡公園で『ひら』を手に取って、枚岡公園やその周りの地域のことを少し詳しく知ってみてください。きっとあなたの好きな場所のひとつになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※枚岡公園地域連携協議会：枚岡公園を中心とした、地域の関係施設・機関の連携を図り、地域の新たな魅力や利用方法等の発掘や発信を目的とした協議会。メンバーは、大阪産業大学デザイン工学部・環境デザイン学科、大阪府八尾土木事務所、大阪府中部農と緑の総合事務所、枚岡神社、東大阪観光協会、東大阪商工会議所、一般財団法人大阪府みどり公社、東大阪市立グリーンガーデンひらおか、瓢箪山中央商店街振興組合サンロード瓢箪山（以下、オブザーバー）大阪府都市整備部公園課、大阪府環境農林水産部みどり推進課、JAグリーン大阪、JA大阪中河内</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>枚岡公園<br />
≫<a href="http://www.osaka-park.or.jp/nanbu/hiraoka/main.html" target="_blank">http://www.osaka-park.or.jp/nanbu/hiraoka/main.html　</a></p>
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		<title>寄り道も楽しい、日帰り公園旅行　　　　　～目的地編「せんなん里海公園」</title>
		<link>http://osoto.jp/park/sennan_04/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 02:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[公園一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[旅は日々に変化をもたらし、日常を新鮮な目で見直すことができます。もしもぽっかりと &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/sennan_04/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-778" alt="sennan_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/sennan_1-575x383.jpg" width="575" height="383" /></p>
<h3 class="edt-style02">旅は日々に変化をもたらし、日常を新鮮な目で見直すことができます。もしもぽっかりと一日、いや、半日でも予定のない日ができたなら、少し遠くの公園に旅してみてはどうでしょう？寄り道しながら行ってみれば、十分旅気分を満喫できるはず！夏がもうすぐというある日、そう考えて旅先に選んだのが大阪府の最南端、岬町に位置する、せんなん里海公園。大阪湾に沈む夕日を見ることを目的に選びました。前回の寄り道編「蛸地蔵」に続き、今回は目的地編としてせんなん里海公園を紹介します。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>せんなん里海公園の最寄駅「淡輪駅」の改札を通ると、「歓迎」と大きく書かれた門が迎えてくれました。懐かしい雰囲気の門をくぐり、いくつかある道案内版に導かれながら、緑の濃い緑道を通ると大阪湾が見えてきます。「海だ！」と思わず声に出しながら、隣接する青少年海洋センターの横を通って公園に入ると、海と大空が目の前に広がります。海開き前の静けさのなかに波の音が響く砂浜は、大阪市内から電車で1時間半しか離れていないとは思えないほど、ゆったりとした時間が流れていました。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-779" alt="sennan_2" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/sennan_2-575x383.jpg" width="575" height="383" /><br />
<img class="alignnone size-large wp-image-780" alt="sennan_3" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/sennan_3-575x383.jpg" width="575" height="383" /><img class="size-large wp-image-781" alt="sennan_4" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/sennan_4-575x191.jpg" width="575" height="191" /></p>
<dl class="wp-caption alignnone" id="attachment_781" style="width: 585px">
<dd class="wp-caption-dd">緑道の地面には海を連想する絵が！どんな絵があるか探して歩くのも楽しいですよ</dd>
</dl>
<p>&nbsp;</p>
<p>夕方までのんびり園内を散歩することにして、砂浜から少し陸に入った森の方へと向かいます。この森には陸ガニ（アカテガニ、ベンケイガニ、クロベンケイガニ）という森に棲むカニがいて、斜面地などに小さな巣穴をあけて暮らしています。７月から８月の満月か新月の夜には、卵を持ったメスガニたちが海へ出て、お腹に抱えたたくさんの赤ちゃんカニを海に放つ、放仔（ほうし）という行動が見られ、園内に設けられた、森から海へと通る岩に覆われた細い窪みと側溝は、どうやらそんなカニたちの通り道のよう。途中には水の出る手押しポンプが設置され、岩陰もたくさんあるため、湿り気の好きなカニたちが身を隠しながら海へたどり着きやすいようになっています。この道を通って、たくさんのお母さんカニが安全に海へとたどり着けたらいいな、と思いながらポンプをひと押し、ふた押し。生き物の神秘的な生態を知り、自然環境についても考えることができた旅になりました。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-782" alt="sennan_5" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/sennan_5-575x261.jpg" width="575" height="261" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それからしばらくは、広い海を独り占めしたような幸福な気分に浸りつつ、段差に腰掛けてのんびり海を眺めて夕日を待つことにしました。目の前には海しかない、という眺め。その日は空は明るいものの雲が多く、真っ赤な夕日は見ることはできませんでしたが、淡い色合いの優しい夕焼けを見ることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海と森に囲まれた公園で、陸に棲むカニの生態、そして優しく空を染める夕日を見ることができた満足の日帰り公園旅行。海開きした後は、たくさんの人で賑わうせんなん里海公園の普段の顔を見ることができた気がして、「また会いに来るね」と海に約束して帰路についたのでした。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-784" alt="sennan_6" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/sennan_6-575x383.jpg" width="575" height="383" /></p>
<p>せんなん里海公園<br />
≫<a href="http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/sennan/main.html" target="_blank">http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/sennan/main.html</a></p>
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		<title>寄り道も楽しい、日帰り公園旅行　　　　　～寄り道編「蛸地蔵」</title>
		<link>http://osoto.jp/park/sennan_3/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2014 02:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[公園一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[旅は日々に変化をもたらし、日常を新鮮な目で見直すことができます。もしもぽっかりと &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/sennan_3/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-742" alt="tako_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/tako_1-575x383.jpg" width="575" height="383" /></p>
<h3 class="edt-style02">旅は日々に変化をもたらし、日常を新鮮な目で見直すことができます。もしもぽっかりと一日、いや、半日だけでも予定のない日ができたなら、少し遠くの公園に旅してみてはどうでしょう？寄り道しながら行ってみれば、十分旅気分を満喫できるはず！そう考えて旅先にと選んだのが、大阪府の最南端の岬町に位置する、せんなん里海公園。今回は寄り道編をお届けします。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏が間近に迫ったその日、大阪湾に沈む夕日を見ることと、気になった名前の駅で降りることだけを決めて、各駅停車の電車に乗り込みました。せんなん里海公園の最寄駅、南海本線「淡輪駅」までは、始発駅の「難波駅」から全部で36駅。各駅停車で1時間30分ほどかかります。「どの駅で降りようかな～」と車内放送に耳をすませつつ、徐々に建物が低くなり空の面積が広がっていく車窓からの風景を眺めているだけで、心も広がっていくような気分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、途中下車することにしたのが岸和田市の「蛸地蔵駅」。「蛸の形をしたお地蔵さんがあるのかな？」と気になったのがその理由。電車を降りると、ホームから既にのどかな雰囲気が漂っているように感じるのは、旅気分だから？と我ながら可笑しく思いつつ、改札口を出て目が留まったのが線路沿いにある小さなお地蔵さん。「ま、まさかいきなり？」と思いつつ近づいてみると、特に何も説明がなく、名もなき小さなお地蔵さんだったようです。新しい花が供えられていて、街の人たちに大切にされているんだなと思わず手を合わせます。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-743" alt="tako_2" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/tako_2-575x190.jpg" width="575" height="190" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>駅前のあちこちに見られる蛸のイラストを見ながら、蛸地蔵を目指して駅の西側に伸びる商店街らしい通りを進むことにしました。この時点では、蛸地蔵の場所はわからず…。多くの街でお城や寺社に向かって駅から参道が伸びているのだから、きっと蛸地蔵もそうでしょう。と自らの勘を働かせて進むことに。<br />
細い路地がなんとなく気になって曲がってみると赤い鳥居が現れ、「三の丸神社」という、岸和田だんじり祭の発祥の地という謂われを持つ神社があらわれました。境内には初期のだんじりの絵が飾られていて、意外なほどシンプルな作りに驚きを隠せません。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-744" alt="tako_3" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/tako_3-575x190.jpg" width="575" height="190" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全国的にも有名な岸和田だんじり祭のルーツを知り、掘り出し物を見つけた気分で嬉しくなりながら再び蛸地蔵に向かいます。道端の看板などを頼りにたどり着いた蛸地蔵は、お地蔵さんと言うには立派な三門を誇るお寺でした。三門をくぐると、境内には立派なソテツが育っていて、南国の雰囲気です。正式名称は「蛸地蔵天性寺」。お寺の前の説明板を読んでみると、日本最大級の地蔵堂だそう。蛸の形をしたお地蔵さんを祀っているわけではなく、天正年間（1573年～1593年）、岸和田城が根来・雑賀衆（注）に攻められた際に、地蔵菩薩の化身の法師と数千の蛸が現れて城を救ったという伝説があり、その地蔵菩薩を安置しているのだそうです。数千の蛸とは、いかにも海に面した岸和田市ならではの伝承です。境内に奉納されている絵馬には蛸の絵が描かれ、蛸を食べるのを絶って願をかける人もいるのだとか。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-745" alt="tako_4" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/tako_4-575x190.jpg" width="575" height="190" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域の歴史や伝承は、その地で脈々と受け継がれてきたもの。きっとどの街にもそれぞれの物語があるはずです。もしかしたら、良く知っているつもりの身近な場所にも、いろんな発見が眠っているのかもしれない。そんな可能性を感じる寄り道になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目的地編のせんなん里海公園は、７月末のアップ予定。公園ではどんな発見があったのでしょうか？お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（注）根来・雑賀衆<br />
戦国時代に紀伊国北部（現在の岩出市）の根来寺を中心とした一体に居住した僧兵たちの集団。雑賀衆は紀伊国北西部（現在の和歌山市及び海南市の一部）に居住。両衆ともに鉄砲で武装し、傭兵集団として活躍していました。</p>
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		<title>自分で遊びを作り出そう！</title>
		<link>http://osoto.jp/park/hattori_11/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 14:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[adminost]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[公園一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもが「生きる力」を育むために、公園ができることとは？服部緑地、天竺川西願寺橋 &#8230; <a href="http://osoto.jp/park/hattori_11/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-756" alt="harappa_1" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/harappa_1-575x383.jpg" width="575" height="383" /></p>
<h3 class="edt-style02">子どもが「生きる力」を育むために、公園ができることとは？服部緑地、天竺川西願寺橋南西に位置する「天竺のはらっぱ」でおこなわれている「天竺のはらっぱであそぼう！」は、「答えがひとつじゃない」遊びが詰まった冒険あそび広場です。公園ができることの答えのひとつが、ここにあるのかもしれません。<br />
（文：松井瑞穂）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>月に１度の土曜日と、毎週水曜日の午後。この広場がオープンするときを心待ちにしている子どもたちがいます。敷地の広さは小さな運動場ほど。イチョウ、マツ、シュロ、エンジュ、キョウチクトウなど様々な樹々が大きく育っているこの場所で、子どもたちは木登りをしたり、穴を掘ったり、土の感触を踏みしめるように、ただただ追いかけっこをしたり、好きなあそびに熱中しています。遊具のある公園で順番を待って遊ぶ、という公園とは明らかに違う、それぞれが自分で遊びを作り出し、遊びたいように遊んでいる、そんなのびやかな空気に満ちています。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-757" alt="harappa_2" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/harappa_2-575x383.jpg" width="575" height="383" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタートは2008年。近くで「あけぼの幼稚園」を運営する園長の安家周一さんが、子どもたちを取り囲む環境において「今は答えがすぐ見つかるものしか周囲にない。遊びにおいてもブランコや滑り台のように遊び方が決まっているものばかり。自分でものを考えて遊ぶことを拒絶されている」と危機感を感じ、この自然のままの空間を有効活用できないかと考え、呼びかけたのがきっかけです。そして、賛同した天竺のはらっぱ周辺の住民たちによって運営が始まりました。現在は「見守り隊」として地域のボランティアスタッフや保護者によって運営が続けられ、一般の親子に向けて開放されています。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-758" alt="harappa_3" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/harappa_3-575x190.jpg" width="575" height="190" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はらっぱ」では、子どもは自分の思いのままに遊びます。土や木や草やコンテナなど、そこにあるもので勝手に遊び始めて、それを見た他の子が刺激を受けて、また新たな遊びに発展していきます。初めて出会った子どもたちもいつの間にか一緒に遊んだり、ときにはけんかになることもあるけれど、それもまた重要な人との関わりを学び、「生きる力」を育むための大切な要素。運営スタッフの母たちは、怪我や事故のないよう心くばりしながら、でもすぐに手を差し伸べることはせず、子どもたちの自発的な行動を見守ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月１回土曜日の「はらっぱ」では、季節にあわせた工作教室などの企画に加え、子どもたちみんなが楽しみにしているドラム缶コンロも登場。お昼時になると、お餅やお芋、ウインナーなど、大人が番をする傍らで、焼きたいものを焼いて食べます。棒にまきつけたパン生地を自分で回しながら焼く、棒まきパンが登場したときは、特に人気だったそう。広場内にはそのほかにも絵本コーナー、木にぶら下げたブランコやハンモックなどもあり自由に遊べるので、初めて訪れた親子も入りやすい雰囲気になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな自由な遊びのできる広場で、休日に親子一緒に過ごしてみるのはいかがですか。子どもがキラキラと目を輝かせ、夢中になって遊ぶ様子は、親にとっても大きな発見の機会となるはずです。<br />
<img class="alignnone size-large wp-image-759" alt="harappa_4" src="http://osoto.jp/park/wp-content/uploads/sites/4/2014/07/harappa_4-575x190.jpg" width="575" height="190" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「天竺のはらっぱであそぼう！」ブログ<a href="http://tenjikuharappa2.blog48.fc2.com/" target="_blank"><br />
http://tenjikuharappa2.blog48.fc2.com/</a><br />
次回の予定や、当日雨天時の開催有無の確認は、服部緑地管理事務所（ＴＥＬ：06-6862-4945）</p>
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