お知らせ

OSOTO休止のお知らせ

こんにちは。編集部の山本です。
突然ですが、OSOTOはこの8月からお休みをさせていただくことになりました。
雑誌で3年、ウェブマガジンとして6年、計9年もの間、
屋外の様々な情報を提供、提案させていただけたことに感謝しています。

 

その間、たくさんの方に取材をさせていただいたり、原稿を書いていただいたり…
本当にいろんな出会いがありました。

 

OSOTOは、屋外空間という場所の使い方は無限にあると信じています。
その場所、過ごす人、それぞれの楽しみ方があると思っています。
そして、精神的にとっても身体的にとっても、おそと以上に素晴らしい場はないのではないかと。
季節の変化という素晴らしい自然の恵みから、荒れ模様の天候でさえ、
私たちにいろんなことを考え、学びの機会を与えてくれます。
少しおそとを散歩するだけでも、体が軽くなるのを感じたりもします。
時には先生のように教えてくれ、時には自ら考えるきっかけとなり、
驚きと感動の風景に目をみはるような瞬間もあり、
だからこそ、おそとという空間を身近に感じる生活こそが、
豊かなんだと思い続けています。

 

その日一日のはじまりに、
今日はいったい何があるだろう、何がおこるだろうと、
楽しみにおそとへ出かけることができるような、
そんな毎日が、これまでOSOTOを読んでいただいていた皆様に訪れますように、願っています。

 

海外おそと事情更新

こんにちは。編集部の山本です。

 

お久しぶりの更新情報です。
先日海外おそと事情のチュニジアをアップしました。
記事を書いていただいた道上さんは、
北アフリカコーディネーターをされています。
世界にはたくさんの国があって、色々知らないことだらけですが、
チュニジアも私にとってはあまり知らなかった国のひとつ。
書いていただくに当たり、まずはウィキペディアで調べてみたら、
世界史で習ったことがある、フェニキア人やカルタゴなんて単語が出てきて、
急に親近感を覚えたのでした。
世界史は好きでしたが、地理は全くダメでしたので、
世界でも日本でも、まずは歴史を調べるところから興味の対象を広げる癖がありまして。笑

 

それにしても、海外おそと事情では、これまでたくさんの国のおそとを紹介していただきましたが、
ひとつの国でこれほど多様な人(の生き方)、建物、風土があるというのも珍しいのでは?
と感じます。
私が世界を知らないだけかもしれません。
が、海辺のリゾートのような街からタイムスリップ、いや、違う惑星?に迷い込んだかのような街、
そして、おそとが大好きな人たち…
海外おそと事情を読むと、いつもその国に行きたくなります。
パスポートが失効してからしばらく経ちますが…そろそろ再申請しようかな、と思います。
行きたい国が多すぎて、決められそうにないですが。笑

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青色がこんなに美しく鮮やかなのが素晴らしい。

OSOTOpaper 2015Spring!

こんにちは。
編集部の山本です。
すっかり春らしい暖かさかと思えば、
今日の大阪はまた冷えますね。
公園では早咲きの桜も満開だそう。
150320hamaderaこちらは先週の浜寺公園中央エントランス前。
なんとも可愛らしいピンク色の桜が咲き誇っております。

 

さて、そうなってくるとOSOTOも春号がでちゃったりするわけです。
webでご覧いただいている方にはお馴染かもしれませんが、
今回のOSOTOpaperでは、「海外おそと事情」のこれまでの記事のなかから、
使いこなしに注目していくつかを紹介しています。
表紙はこんなに可愛らしくなっております。
osotopaper2015spring
賑やかで楽しそうでしょ!
府営公園や大阪府の施設等に置いていますので、
手に取って読んでみてくださいね~。

 

4月から更新する春の「take me to the outside!」は、おそとの「色」をテーマに作成中…
どのような記事になるかはまだ秘密です。笑
楽しみにまっていてくださいね~。

足が地に着く足をつくろう!

こんにちは。編集部の山本です。
どうやら春が近づいているようで、
今日はピクニックをしたくなるようなぽかぽかと暖かい一日でしたね。

 

1月から更新をしてる「今こそ、足が地に着く生き方を。」の第三弾、
かかとへアプローチする、生き方エクササイズ!」を更新しています。
以前こちらの「がんばらないで健やかに」の記事でもお話をお伺いした、
整体サロン「からだクリエイトきらくかん」の奥谷まゆみさんに、
足が地に着く生き方と実際の身体あり方の繋がりについてや、
足が地に着いた考え方をできる「足」のつくりかたについてお聴きしています。
そのポイントは「かかと」です。
しっかりと今を生きるために、かかとを鍛えると良いそうですよ!
そのためのエクササイズも紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

ちなみに、奥谷さんは5本指ソックスを履かれています。
やっぱり体に良いのでしょうか…
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足が地に着く生き方~林業編

寒い日が続きますね。
今日は大阪市内でも雪がちらほら舞っていました。

さてさて、そんな寒い毎日ですが、いやいやだからこそ、
足が地に着く生き方を考えてみませんか?
今こそ、足が地に着く生き方を。」第2弾では、
林業女子の渋谷菜津子さんにお話をお聴きしています。

 

林業というと、体力が必要な大変そうな仕事だと想像しますが、
お話をお聴きした渋谷さんは、5年もこの仕事を続けておられる、
業界でも注目の方です。
そんな渋谷さんの「足が地に着いた生き方」のポイントは、
「自分に正直に生きれば、何があっても大丈夫。」
という自信。
そんな風に落ち着いた考え方をされている渋谷さんには、
生い立ちからお聴きしています。

 

高所恐怖症の私としては、
高い樹木に上って笑顔で撮影されている、こちらの写真だけで尊敬の的。
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素敵な笑顔の渋谷さんのお話を、ぜひご覧ください!
編集部の山本でした。

足を地につけて生きていますか?

こんにちは。
OSOTO編集部の山本です。
突然の質問ですが、あなたは今「足が地につく」生き方をしていますか?
漠然とした不安感を感じていたり、
人の意見に振り回されて疲れてしまったり。
そういうときでも、私はこうだ!と言い切れる自信があれば、
強く楽しく生きていけるのではないかな~と思います。

 

そんな自信について、おそとで過ごすことと関係づけて考えてみよう!
というのが今回のtake me to the outside!「足が地につく」という慣用句そのままに、
地面にしっかり足を着けて生きている人に聞いてみることで、
おそとと自信や心の落ち着きとの関係を探ってみることにしたのです。

 

第1回目に更新した「農家の生きる極意は前向きな諦め」では、
農業には縁のない家庭で育ちながら、
現在大阪府の能勢で農業に携わっているというふたりの男性にお話を聴いています。
どん!!と踏ん張ったポーズも撮影させていただきました!

 

充実した毎日を送ってられるだろうことが、
土付の野菜を持つおふたりの自然な笑顔から伝わってきます。
それにしても野菜が美味しそ~う!

 

自然と付き合うというのはそういことなんだなあと、
大納得の内容です。
楽しく読んでいただけると思いますので、ぜひご覧ください。
大根おいしそう~~~!

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海外おそと事情更新

こんにちは。編集部の山本です。
急に冬らしい気候になりましたね。
風がとても冷たく感じます。

しかし!こんな気温で寒いなんて言っていたらモスクワの人に笑われますよ!
なんでもモスクワでは、真冬の極寒の時期でさえ屋外のお祭りを楽しんでいるのだとか。
というのは、昨日更新した海外おそと事情で紹介していただいている、
ロシアはモスクワの記事で知ったこと。
海外おそと事情「自然が大好きな国」
http://kaigai.osoto.jp/moscow.html

奈良市の奈良町で雑貨店「カナカナ」の店主をされている井岡美保さんに、
買い付けで良く訪れるというモスクワのおそと事情を書いていただいています。
お菓子のような玉ねぎ頭の教会や
井岡さんがウエディングケーキのような、
と表現されているスターリンクラシック様式の建物がすっきりとした広い青空に映えていたり、
緑の芝に置いた椅子に座ってのんびり日向ぼっこをしている人など、
私が今まで知らなかったモスクワの様子が紹介されていて、
どんどんロシアに興味がわいてきました。

寒いときは、ついつい家のなかに引きこもってしまいがちですが、
ロシアの人たちを見習って、楽しく外で過ごす方法を編み出したいものです。

本文に掲載している状態でも十分素敵なのですが、
OSOTOのトップページに掲載するように写真をカットしたら、
玉ねぎの教会が拡大されて可愛らしらがよくわかるようになりました。
次の記事を更新するとこの写真は消えてしまうので、こちらにも掲載しておこーっと。

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何度見てもかわいい形、かわいい色合いです。
意外性に満ちた、モスクワのおそと事情をぜひ読んでみてくださいね~。

take me to the outside!「趣味で大空を手に入れよう」更新

こんにちは。編集部の山本です。
おそとが気持ちの良い季節になりましたね。
空、眺めてますか?
今朝通勤途中にふと空を見上げたら、雲一つない真っ青な空でした。
夏の空とは違って、随分と優しい青空でした。
そんな季節にぴったりな今回のtake me to the outside!は、空にまつわる趣味を楽しんでおられる方々を紹介します。

 

まず、10月の第一弾目は「雲の情景」の写真家・甲斐順一さんに聴く、雲を撮影することについて。
甲斐さんは現在はプロのカメラマンとして活躍されていますが、会社員時代にはじめられたのが、
「雲の情景」の撮影です。
雲の情景ってどんな写真?甲斐さんはどんな風に楽しんでいるの?
どうやったら素敵な雲の写真が撮れるの?などなど、
この秋から雲の写真撮影を趣味にしたくなる、
そんな記事になっています。

 

私も早速…
と言いたいところですが、本日は快晴のため雲の写真は撮影できず。
なので昔撮影したものから秋の雲の写真をひっぱりだしてきました。141008

秋の空と雲は爽やかで優しい感じがしますね。

そして、本日の19:20分過ぎには皆既月食が見れるのだそうです。
こんな日は、雲がなくてよかったと思っちゃいますね。
明日から、また雲のある空を楽しみましょう。
その前に、甲斐さんのお話をぜひご覧くださいね。

 

 

OSOTOライブラリー開館

こんにちは。編集部の山本です。
6月6日から開催している「水の都の夕涼み」、
明日6/20(金)、21(土)は、大阪市役所横の緑道に再びグリーンマーケットが並び、
中央公会堂前の広場ではブックフェアがおこなわれます。
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グリーンマーケットは6月、7月、8月の月毎にテーマの野菜があり、
6月はトマト。
マーケットには、小さなマイクロトマトや細長いトマトなど、多様なトマトが並びます。
先々週もそれを目当てに行ったのですが、のんびり他のお店を見ていたら突然の雨で買えず…
今週は絶対買うねん!と意気込んでおります。

 

そして、先々週は中央公会堂前では手作り市が開催されていたのですが、
今週はブックフェアです。
編集という仕事に携わっている以上、やはり読書は大好き、
しかも、なぜか夏になると本が読みたくなるという性分なので、
とても楽しみにしています。
かつ、今回は特別企画!OSOTOライブラリーが登場します。
企画の参考にするために、編集部にはたくさんの本があります。
その本のなかから、ぱらぱらページをめくるだけでも楽しんでいただけるような本をセレクト。
ピクニックのレシピ本やBBQ教本、冒険図鑑や絵本も少し。
私の個人的な好みで、猫の雑誌なんかも交えつつ。笑
お好きな本を手に取って、夕涼み、昼涼みしながら読書を楽しんでください。
会場にはテーブルセットとテントがあるので、
グリーンマーケットでお野菜を買って、休憩がてら涼んで行ってくださいね。

 

OSOTOライブラリーはこちらのポスターが目印。

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水の都で、本を片手にのんびり夕涼みをお楽しみください。

弁当男子がプロデュースデビュー!

こんにちは。編集部の山本です。
先日とあるお店のプレオープンにお邪魔してきました。
お庭が美しいカフェであり、ギャラリーやコミュニティスペースもあるこのお店、
実は、OSOTOの弁当男子こと對中剛大さんが初プロデュースしたお店なんです。P1320210

 

この4月にランドスケープデザイナーでありピクニックコーディネーターとして独立されたのですが、
早速素敵なお知らせが届いたのでお祝いをかねて行ってきました。
お店の名前は「GULIGULI」。
入り口から緑に溢れた素敵なお店です。
屋久島の緑や農産物をテーマにしているというだけあって、
玄関までのアプローチも瑞々しいコケに覆われていてほっとする空間です。

室内の石積みの壁や
お庭が良く見える席に座ると目の前に迫ってくる大きな岩の壁。
それぞれがとっても丁寧に造られていて、上質さを感じます。
美しいお庭を保つために、手入れは毎日かかさず丁寧にされているとか。
それもそのはず、オーナーが荒木造園設計という造園屋さんなんです。
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さて、お料理はもちろん弁当男子のプロデュース。
ランチが3種類あり、
いずれも屋久島産を中心とした野菜がふんだんに使われています。
店名を冠したGULIGULIランチは、
前菜、サラダ、季節のスープ、鹿児島産の豚ロースト、ごはんorパンのセット(1,780円)。
キーマカレーランチとサラダランチも美味しそう・・・

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こちらはプレオープンで出された前菜と、左から100%タンカンジュース(めっちゃ美味しいです!)と玉ねぎの冷製スープ、水、ではなくて「水ノ森」という屋久島の焼酎。

 

お食事はもちろん、空間全部がおいしいお店です。
ギャラリーも併設されていて、ワークショップやパーティーにも使えるスペースもあります。
ギャラリーでは、6/23まで造園家・荒木芳邦展「大地の創造」が開催されています。
日本万国博覧会で松下館の庭園や多くのホテルの庭園、
ドイツやキューバ等国外の日本庭園を設計された方です。

「GULIGULI」は、本日5/29(木)オープン!
場所は池田市。阪急石橋駅から徒歩15分です。
地図や詳細はこちらの公式サイトから!
http://guliguli.jp/

 

これからギャラリーのイベントやワークショップなど、
色々企画されているようですので、そちらも要チェック!
まずは、美味しいお食事をいただきに、GULIGULIまで行ってみてください!

 

 

 

 

府営公園桜開花状況サイトオープン

街のあちこちで満開の桜を目にするようになりました。
今年も府営公園の桜の開花情報をお知らせする特設サイトがオープンしています。

大阪府営公園 桜開花状況2014年
http://www.osaka-park.or.jp/sakura2014/index.html

sakura

上:大泉緑地(4/2撮影)
中左:蜻蛉池公園(3/28撮影) 中右:山田池公園(3/31撮影)
下:浜寺公園(3/31撮影)

お花見はぜひ府営公園で!

 

 

take me to the outside!更新のお知らせ

こんにちは。編集部の山本です。
今日はぽかぽか陽射しの暖かい日ですね。
お昼に「弁当男子のおそと弁当コーナー」の撮影があったのですが、
今日はもう少しのんびりおそとで過ごしていたいな~と思いました。
昨日までは、外に出るときはちょっと小走りだったのに。

 

さて、そんな春を感じさせる今日ですが、冬のTake me to the outside!更新のお知らせです。
1月から3回に分けてアップしている「見つめて、感じて、気づくこと。」
今回は、じっくり「木」を見る人、平田美紗子さんです。
平田さんは林野庁で森林官として各地の山を調査され、
植物や動物のスケッチを描かれています。
木々の意外な魅力やじっくり見て、描いて気付く、木々から学ぶことなどなど。
素敵なスケッチも掲載させていただいていますので、ぜひご覧ください。

 

今回のtake me to the outside!では、
「雪」「石」「木」を取り上げ、
じっくり観察したり、自分なりの楽しみを見つけたり、そこから新しい発見をしたり、といった楽しみ方を紹介しました。
これからの季節、おそとは目を見張るような変化を遂げるでしょう。
花が開き、若葉が木々を覆い、日差しが柔らかくそれらを照らします。
けれど私たちの身の回りには、そのような大きな変化だけでなく、
目に見えない変化やひっそりと存在している物がたくさんあります。

 

少し立ち止まってそれらをじっくり見てみること、
目と心を開いて面白いと思えるものを見つけること。
自分なりの目標や喜びを見つけることは、自分を知ることでもあります。
読んでいただいた方が自分だけの「何か」を見つけることができると嬉しいな、と思っています。

 

公園ノート更新

こんにちは。編集部の山本です。
今日は更新のお知らせです。

 

公園ノートでは、大阪府営公園のことを紹介していますが、
「公園というものがどういう場所なのか」ということを改めて考えてみようと、
元大阪府立大学大学院教授で、
大泉緑地で取り組んでいる「百年の森づくりプロジェクト」でも講師を務めておられる
前中久行先生にインタビューしています。
インタビューでは、
今は立派な森として私たちの憩いの空間となっている大泉緑地が、実は、
40年ほど前は田畑であったこと、
都市の中にありながら、大きな芝生広場があることが珍しく、素晴らしいことなどのお話をお聞きすることができました。

 

大泉緑地の四季折々の写真と併せて紹介していますので、
ぜひご覧ください。

 

また、前中先生には浜寺公園についてもお聞きしています。
そちらも浜寺公園の特徴がよくわかるインタビューになっていますので、お楽しみに!

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大泉緑地のサクラ広場。春が待ち遠しくなりますね。

Take me to the outside!更新

こんにちは。
編集部の山本です。
夏いですね!
夏いおそとにぴったりな特集アップしましたよ~。
タイトルは、「楽しいだけじゃ物足りない!広がるBBQの世界」。
女性ばかりでBBQをしながら、BBQについて語り合った座談会
「おいしく、楽しく、BBQを考える。」と、
日本バーベキュー協会会長の下城民夫さんにお聞きした、
驚きのBBQの実態(ちょっと大げさですね。エヘ)を紹介している
「目からウロコのBBQ」、
釣りやキノコ狩りなど、自分で収穫したものをBBQで食べることができる施設やツアーを紹介した
「とれたてを頬張るBBQ」
の3つの特集です!

ま、これを読んだあなたは絶対BBQがしたくなるはず。
ま、書いた私もBBQがしたくなってます。
思いっきり汗をかきながら、BBQがしたいぞ~~~!
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更新情報「おそとの居方」

ここ2,3日随分過ごしやすい日が続いています。
寝苦しくない夜って素敵ですね。

さて、更新情報です。
おそとの居方 祈る人~ここではない場所とつながる居方」をアップしています。
祈る人。
確かに、祈る人の姿を街中で目にする機会はあまりないかもしれません。
歴史のある町を訪れると、街角にお地蔵さんがあって、
近所に住むであろう人が、普段着のまま手を合わせている姿を目にします。
あるいは、今そこに誰かがいたであろう気配を、お線香の香りに感じたりします。
「祈る」という行為はとても日常的なものであったはず。

東日本大震災以降、
思わず何かに祈りを捧げたくなる瞬間を多くの人が経験していることと思います。
祈りの対象は、神か仏か天か地か。
祈る対象や目的はそれぞれですが、「祈り」という行為を再び身近に感じるようになっています。
今回の「おそとの居方」を読んで、
街の片隅にひっそりとある小さな祠に目が留まるようになりました。
今度静かに手を合わせようと思います。

尚、雑誌「OSOTO」のころから連載してきました「おそとの居方」は、
今回で終了となります。
執筆者である鈴木毅先生には、人の居方を通して考察する風景について、
いろいろな場所を紹介していただきました。
人がいることで、急にその場所が生き生きとすることがあります。
場所に命が吹き込まれたような、そんな感じ。
何より毎回その場へ行きたくなる。その雰囲気を自分で味わいたくなる。
そんなおそとの居方を紹介していただきました。
読んでいただいた皆様にも感謝します。
ありがとうございました。
バックナンバーは掲載し続けますので、いつでもご覧ください!

それでは。

編集部 山本

OSOTOpaperリニューアル

こんにちは。編集部の山本です。
なついですね。
なついです。
夏らしい暑い日のことを「なつい」と言うことにしました。
目指せ流行語大賞。

さて、春にリニューアルをしたwebに続き、
OSOTOpaperもこの夏号からリニューアルです!
写真.JPG

画面ではわかりにくいかもしれませんが、紙の質が変わっています。
よりナチュラルな感じになっていますよ~。
写真も全面に大きくなってます。
いかがでしょ?

今回の特集は
「楽しいだけじゃ物足りない!
        広がるBBQの世界」
です。
ぜひぜひ、OSOTOをご覧になって
BBQで、もっとなつい季節を満喫してくださいね。
web版の更新はもう少しお待ちください。
ではでは。

OSOTO編集部 山本でした。

街の使いこなしから考える省エネ生活

こんにちは。編集部の山本です。
今日のブログのタイトルは、
最新号の「CEL」に掲載されている、OSOTO編集長の記事からとったもの。

「CEL」は、”大阪ガス生活・エネルギー研究所”が発行している情報誌です。
今号の特集は「賢いエネルギーの使い方で豊かな暮らしを」。
そのひとつの記事として、
「おそとを楽しむ暮らし~街のつかいこなしから考える省エネ生活」という記事を
編集長忽那裕樹が書いています。

ものすご~く簡単に内容を説明すると、
海外おそと事情で紹介しているパリの街の使いこなしや
夢をかなえる街のお祭り「水都大阪フェス2011」などを例に、
日常生活に屋外空間を取り入れることが、省エネにつながるということが書かれています。

今年の夏は関西でも計画停電の可能性があり、
いろんな省エネ製品や方法が注目されていたりするわけですが、
まず試してもらいたいのが、屋外で過ごす時間を少しでも増やすこと。
それは、我慢して続ける(続かない?)省エネスタイルではなく、
より暮らしに根付いた、無理のない、
というより、「楽しんでたら省エネだった!」というライフスタイル。
いいですね。

夏の間でも、エアコンを消して窓から風をいれるだけで過ごせる夜もあります。
海や川で泳いだり、ボートに乗ったりすれば、間違いなく楽しいです。
そして涼しいです。
屋外にいる間は「暑い~」なんてぼやいていても、
汗を流した後の冷えたビールは問答無用でおいしいです!
まあつまりは、
屋外で過ごす時間を増やすことで、
快適だけど少し物足りない毎日より、
いろいろあって時々大変だけど、なんか楽しい毎日になるよってことです。

嬉しいことに、「CEL」はホームページからすべてダウンロードできます。
「CEL」Vol.101「【特集】賢いエネルギーの使い方で豊かな暮らしを」

良かったら読んでみてくださいね!

TOHOSOTO募集締切延長!

昨日、今日とすごい雨でしたね。
梅雨の雨というには勢いが強すぎて、むしろスコールのよう。
熱帯雨林ってこんな感じなのかしら?と思ってしまいました。
今週末に予定しているOSOTOのイベントTOHOSOTO(トホソト)は、
梅雨の終わりの時期ということで、「水」をテーマにしています。
舞台は枚方市。
枚方市に「水」のイメージがある人~?
って、あんまりいないと思いますが、いかが?
でも実は…、
というお話は、TOHOSOTOですることにします(笑)。

参加応募締切は7/6までに延長しています!
ご興味のある方はぜひ~。
てくてく歩いて、公園のおいしい風景と
農園レストラン「杉・五兵衛」のおいしいお食事をいただきましょう~。

編集部 山本でした。

弁当男子のおそと弁当更新!

弁当男子のおそと弁当「bento of June」を更新しました!
じゃがいものパンケーキ。
みなさん食べたことありますか?
ふんわりとジャガイモの味がする、
パンケーキともパンとも違う、
ドイツの家庭料理です。
本場では、リンゴソースを付けて食べるのだとか。
日本の甘いリンゴで作ったソースだと、どうしてもおやつになってしまいそうなので、
今回は、じっくり煮込んだラタトゥイユをソースにしました。

どうやら今週末は雨のようですが、
太陽が顔をのぞかせたら、ぜひお弁当を持っておそとへおでかけしてくださいね!

OSOTO編集部 山本より。

OSOTO誌上「BBQ座談会」参加者募集★

こんにちは。編集部の山本です。
緊急募集です!
今週末、次号企画のための「BBQ座談会」を服部緑地で開催します。
「BBQ座談会」とは…

おそとの最大の楽しみといっても過言ではない、BBQ。
春から秋にかけて、おそとでは、猫も杓子もBBQ!という風景を、
あちらこちらで見ることができます。
と言いながら、BBQ大好きな人は今のBBQに満足していますか?
はたまた、実はちょっと苦手なのよね…と敬遠されている方はいませんか?
BBQ好きの方は、
・外で食べると気持ちいい!
・みんなでわいわい食べるといつもより美味しく感じる!
という魅力や独自の工夫などを火よりも熱く語って、
苦手派にBBQの良さを知ってもらいましょう。

苦手な人は、
・準備や片付けが大変
・焦げてたりして、実はあんまり美味しくない…
・焼肉が好きではない
などなど、日頃の思いを赤裸々に聞かせてください。

そして、より楽しい、新しいBBQアイデアが生み出せたらいいな、
なんて考えています!
当日の様子は、
夏号のOSOTOpaperとOSOTOweb掲載します。

当日の概要は、
OSOTO誌上「BBQ座談会」
日時:2012/5/27(日)
場所:服部緑地
時間:11:00~15:00ごろ
参加費:無料!

興味のある方は、下記までメールでご連絡ください。
詳細をお知らせします。
info@osoto.jp

特に、男性募集中です!
ご連絡お待ちしていま~す。

月を仰いでみれば…

こんにちは~。
今日は更新情報です!
新コーナー“月を仰げば、満たされること”を初更新しました。
おもでとうございます。
ありがとうございます。

さて、本来であれば4月中に更新したかったのですが、
あれよあれよと言う間に5月になってしまい、
少々どころか大変焦ったりしちゃったわけですが、
神様はOSOTOを見捨てていなかったようです。

なぜなら、5/5(土)にスーパームーンがやってくる!
スーパームーンとは、地球に最接近した月のうち、
満月か新月のものをそう呼ぶらしいです。
けっこうレアなことだそうです。
きっと月も
「私を見て、季節や時のうつろいを感じて」
と言っているに違いありませんね!

なんて。
とっても前向きな編集部山本でした!

アートセンターオープニング

ようやく、春満開ですね。
おそとではないかなと思っていたけど、ちょっとおそとかも、と思ったお話。
大阪府の施設で”江之子島アートセンター”というのが、
この4月にオープンしています。
現在、そのオープニングイベントが15日まで開催されているのですが、
ここは普通の美術館や博物館などとは、ちと違うらしいです。

アートセンター、アート…。
ある年齢以上の人とアートの話をすると、
「アートは見るもの」という概念が強いことを感じます。
そして、美しい物、感動するもの。
だからなのか、公共施設で「アート」と名がついていると、
シーンとした精緻な空間に、
整然と作品が並べられている。
来館者はただだまって、あるいは同行者とひそひそと会話をかわす。
そんなイメージを抱いてしまいます。

ところが、このアートセンターのホームページを見てみると、
画面がなんだか騒がしい。
コンセプトは、「多元創知」。
多元主義というものがあるのだそうで、
wikipediaによると、
“総合的には多様性を容認・肯定するという立場である”とのことです。
多元創知というのはどうやら、
たくさんの人がそれぞれの意見や立場、考えを持って集まり、
その交流によって創造がうまれる、というような意味みたい。
江之子島アートセンターのホームページには、
館長の甲賀雅章さんの言葉が紹介されていますので、
ご覧いただければ、「なるほど!楽しそう!」と思います。

で、おそととのつながりですが、
最もわかりやすいのが将来的な展望として、
クリエイターたちが街へくりだそうとしているところ。
館のなかでの展示だけだでなく、
街へ、外へ、飛び出して、
大阪全体へクリエイティブな活動を広げることを謳っています。
またアートを都市で展開する社会実験もおこなう予定だそう。

アートセンターは、
大阪がクリエイティブな創造する都市へと向かう核になる。
そんな予感がします。
現在開催中のオープニングイベント「創造しい人々」で、
7日は13:00から、
様々なゲストスピーカーを迎えてのオープニングリレートーク、
19:00からは、パフォーマーの演出もある
ハプニングパーティー(1,000、事前予約制)などがおこなわれます。
ハプニングパーティーって…
サプライズパーティーよりも面白そう。
リレートークにはOSOTO編集長の忽那裕樹も出るとか出ないとか。
(絶対出没します出ます!)

8日以降は毎日ワークショップが開催されます。
7日と14日は、カフェスペースとカフェテラスでピクニックもやってま~す。
ということで、私も騒々しく創造しに行きたいと思います。

長くなりましたが、
まずはアートセンターのホームページをご覧になって、
楽しむ気満々で、
オープニングイベント開催期間に行ってみるのがよろしいかと。
会場でお待ちしていますよ!

編集部の山本でした~。

祝・トップページリニューアル

こんにちは。編集部の山本です。
既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
OSOTOのトップページをリニューアルしました!
それに伴い、新コーナー&フェイスブックもはじまります!

新しいコーナーはふたつ。
“四季の企画室 野の”さんによる、毎月のおそとの変化を綴った歳時記
「月を仰げば、満たされること」。
そして、月毎の行事にあわせたお弁当を提案する、
「弁当男子のおそと弁当」。
お料理好きの男子が、おそとにぴったりなお弁当作ってくれます。
どちらも4月中旬ごろにアップされる予定ですので、お楽しみに!

ツイッターで#osotoweb をつけてつぶやいていただくと、
トップページのタイムラインに表示されますので、
OSOTOに対するご意見やご要望をつぶやいてくださいね。

フェイスブックはできたばいかりで、まだまだ発展途上です。
これからフェイスブックの特徴を生かして、いただいた意見を反映させつつ、
充実させていきたいと思います!

桜前線北上中

今年もついに開設されました!
その名も「大阪府営公園 桜開花状況2012年」。
わかりやすいネーミング!
そうです、
府営公園の桜の開花状況を、
つぼみ、咲き始め、3分咲き、5分咲き、7分咲き、満開、散り始め、散り終わり
の8段階でお知らせしてくれるサイトです。

府営公園には、
ソメイヨシノやオオシマザクラ、シダレザクラ、エドヒガンザクラなど、
いろいろな桜の木があります。
それぞれの公園で違った桜の風景を楽しむのもオツですよね。

私のお気に入りは、大泉緑地の桜広場。
なんと600本もの桜が植わっているようです。
確かに迫力あります。納得。
P1050859.jpg

芝生の緑も映えて、本当に気持ちいい広場なんですよ~。
ゴロゴロしたくなるんですよ~。
ゴロゴロしている人がいたら、私かもしれませんね~。

編集部 山本でした。

風と共に去るのか?

こんにちは、編集部の山本です。
昨年の11月から服部緑地や浜寺公園、大泉緑地など
府内の緑地で活動してきた気流部がついに明日、ファイナルを迎えます。
会場は1回目の開催と同じ、服部緑地。
11:00ごろから14:00ごろまで、
気流魂を膨らませるところからはじまり、
公園中をごろごろっと転がします!

いろんな緑地で、場の空気を気流魂という直径3.5mもの大玉に込め、
弾ませ、転がしてきた気流部。
「場の空気」とういのは、そこに居合わせた人のみが体感できるものです。
例えば、CDで音楽を聴くのとライブで聴くのとで感動が異なるように、
実際に気流魂を膨らませた人にしかわからない、楽しさや感動があります。

隣で一緒に気流魂を転がしている人は、全く見ず知らずの人。
なのに目が合ったら思わずお互い笑顔になって、
さりとて特に会話を交わすわけでもなく
何事もなかったかのように別れてしまう。
触れればすぐに切れてしまう蜘蛛の糸のような、
細い細い人との繋がり。
顔もすぐにおぼろげになってしまったけど、
確かに何かを分かち合ったような。
そんな感動もあっていい。

気流魂を転がしたことで、
人との関係のあいまいな部分を肯定してもらったような、
そんな気がします。

と、ちょっと感傷的になってしまいましたが、
子どもたちが気流魂に夢中になる様子は、
見ているこちらも童心に返って、楽しくなってしまいます。
もちろん童心に返って転がすのもOK。

明日で最後!
思い残すことがないように、服部緑地の空気を弾ませ、転がしましょう!
IMG_9291.jpg

OSOTOpaper完成

こんにちは。
編集部の山本です。
昨日手袋もせず、耳あてもせず自転車に乗ったら、
本気で辛かったです。
そんな帰り道に、サンダルを履いている女性がいて、
ちょーびっくりしましたよ。
防寒はしっかり抜け目なくするのがおすすめです。
ロシアでは、0℃の屋外でアイスクリームを食べる人がいるとか、
本当かしら?

さて、前置きが長くなりましたが、
OSOTOpaper冬号がやってきました!
osotopaper_winter.jpg

タイトルは、「日々を彩るおそと」。
毎日の暮らしのなかに少しでもおそとを取り入れること。
身近なおそとを特に理由や目的がなくても、
何気なく訪れる場所にしてみたり、
室内でありながらおそととのつながりを感じることができる場所であったり、
使うことでおそとへに行きたくなるようなグッズの紹介をしています。

「風通し」という言葉がありますが、
おそとを暮らしに取り入れることは、
暮らしの風通しを良くすることにつながると思います。
OSOTOpaperを見かけたら、ぜひ手に取ってご覧ください。

春が来ている

こんにちは。編集部の山本です。
今日は久しぶりに暖かい一日でしたね。
久々の撮影で、カメラを構えてじっとしていると、
顔がぽかぽか温かくなりました。
今日は目と口でちょっぴり春を感じさせてくれるお便りが届いたので、
お知らせします。

まずひとつ目は、
公園ノートの蜻蛉池公園で紹介した「いちご畑はる」さんから。
今年のいちご農園開園のお知らせです。
60分間いちご狩り体験ができて、アイスクリームやケーキも食べ放題!
じゅるるる~。
あ、失礼。
開園期間は6月初旬までだそうですが、
こんなお便りが届いたら、今すぐ行きたくなります…。
来園の際は、事前に必ず電話で予約してくださいとのことです!

で、その次のお便りは、いちご畑はるさんのお隣の蜻蛉池公園から。
tonbo_suisen.jpg

こちらでは一面に咲いたスイセンが見ごろを迎えています!
いちごに負けないくらい
あま~い香りが辺りにただよっているとのこと。
いちごでお腹いっぱいになった後、
スイレンに覆われた斜面をのんびり散策すれば
食後の運動もばっちり。
こちらはもちろん予約いらず、入園無料!

コタツでみかんも冬の醍醐味ではありますが、
農園でいちごと公園でスイセンもなかなかのものですよ~。
私、いつ予約しようかな…。

公園のお祭りはじまる!

こんにちは。
編集部の山本です。
急に寒くなってきましたね。
最近の口癖は「寒い寒い」ではないですか?
私は「寒い寒い」と言いながら体を動かして、
結局「暑い暑い」と言っています。
コートを着たまま動くとチョー暑くなるんですよ、ホント。

さて、今日はお知らせです。
イベント情報にもアップしましたが、
“緑都祭り~木陰のアートピクニック”が服部緑地ではじまりました。
take me to the outside!の秋の特集で紹介したように、
OSOTOでは3つのイベントを実施します。

スタンプラリーは明後日26日から12/4まで。
公園施設や23日から服部緑地で展示されている
「おおさかカンヴァス推進事業」のアート作品を巡って、
スタンプを8つ全部集めてアンケートに答えていただいた方には、
抽選で5名様にOSOTO特製ブランケットをプレゼント!
寒い日には欠かせないアイテムですな。

26日限りのイベントがピクニックパフォーマンス”公園を突き抜ける”。
長いラグに座ってピクニックをするのですが、
パフォーマンスなだけに、参加しても見ているだけでも面白い!
(ものになるはず…)
ピクニックの先生(?)も来るらしいので、必見ですよ。

27日はR+気流部さんと”風のピクニック”。
R+気流部の森野さんが気流部的目線で公園を案内してくれます。
おやつ付なので、飲物だけ持ってお越しください。
(take me to the outside!掲載時より、
時間と集合場所が変更になっているのでご注意ください。
レストハウス東側の気流部部室に、14:00集合です)

23日から服部緑地では、
おおさかカンヴァス推進事業のアート作品が展示されています。
公園の清々しい空気とアートを楽しみに、
週末は服部緑地に行ってみよ~!

ピクニックで街の扉がひらく

こんにちは。編集部の山本です。
今日はワークショップのお知らせです。

ワンコインで300種類の扉がひらく「300DOORS」という
ワークショップフェスティバルが、大阪市で開催されています。
8/4は、水都大阪2011ディレクターをはじめ、
水都大阪に関わる方のワークショップが6つも開催予定!
もちろん、編集長もワークショップをおこないます。
OSOTO編集長ならでは、
「水都大阪の楽しみ方~ピクニックのすすめ~」と題して、
中央公会堂でピクニックしちゃいます。
doors.jpg

ちょっとしたおやつをつまみながら、
芝生に座って、
水都にふさわしいピクニックを考えようというこの企画、
水都大阪フェス2011の
「水辺でやってみたいという思いをかなえよう」
というコンセプトにふさわしく、
ワークショップで考えたアイデアを、
実際に10/22(土)~30(日)のチャレンジウィークで実現しようというものです。

先日このブログでも紹介した、
アーバングリーンラボさんのご協力もいただけることになり、
中央公会堂内に芝生の会場が出現します。
お申込はこちらのサイトから。
8/4(木) 15:00~
会場は、中之島の中央公会堂、第7会議室の芝生広場です(笑)。

「水都」って言ったって、大阪の水辺はどこにあるの?
どうやって大阪の水辺を楽しめばいいの?
水都らしいピクニックってどんななの?

ハイ、まずはピクニックしながら考えましょ。
そして、実際に水都大阪フェス2011で、
水辺らしいピクニックを自分たちの手で実現しましょう!
絶対、この秋が待ち遠しくなりますよ~。

この日開催される他のワークショップもおすすめです。
水都大阪2011ディレクターのひとり、
泉英明さんは、今回のtake me to the outside!で紹介した、
大阪旅めがねさんのコーディネーターでもあり、
ディープな大阪を知り尽くした方です。
そんな泉さんのワークショップでは、
「旅」のつくり方を大公開!
そして、あなただけの「旅」を考えるのです。
そうですね~、私はやっぱり公園を巡る「旅」を作ってみたいかな。
府営公園バスツアーとかね★

大阪市立大学大学院教授の嘉名光市先生のワークショップも
参加しがいがあるもの。
こちらのワークショップでは、水都大阪とは何ぞやというのがわかります。
歴史的なことから今後の展望まで、
大阪の未来をみんなで考えましょう!
ところで嘉名先生、私のなかにあった「大学の先生」像を
見事にひっくり返してくれた方です。
なにせ熱い!
今、大学で先生に教えていただいている学生さんが、
本当にうらやましいです。
あ、余談ですかね・・・。
とにかく、そんな嘉名先生と水都大阪について、
熱く語れること間違いなし、なワークショップです。

編集長と同じ時間帯なのですが、
東横堀川水辺再生協議会(e-よこ会)の杉本容子さんによる、
「もっと楽しい大阪の水辺!水辺の楽しみプチ体験」。
360度カメラで水の回廊を撮影した映像で、
まるで大阪の水辺をぐるりと巡ったかのような体験をします。

申し込みはこちらの300DOORSのサイトから。
当日は、私もそこいらにいますので、
声かけていただけると嬉しいです❤

 

今度はサポーター

こんにちは。編集部の山本です。
先日、今年の秋に開催される
「水都大阪フェス2011」のレポーター募集についてお知らせしましたが、
今度はサポーターです。
膝が痛いときにつけるアレ、じゃないです。
一緒に水都大阪を盛り上げよう!という”人”の募集です。
(ちょっと暑さが和らぎました???)

サポーターには2種類あり、
①主に10/22(土)~10/30(日)の間、
各プログラムチームにわかれて活動していただく人。
②10/22(土),23(日)中之島公園を中心に実施される「水都大阪灯明」を
サポートしていただく人。

①は、たっくさんある水都大阪フェス2011のプログラム毎にわかれて、
それぞれの準備や運営をサポートしてもらいます。

たっくさんあるプログラムとは・・・
・水都大阪の魅力を体感できるまちあるきツアー大集合!
「大阪まちあるき CUP」
・中之島公園の船着場周辺に1日限定で”バル”が出現!
「大阪水辺バル」
(バル=バー(BAR)のスペイン語。おいしい食事やお酒があるところ❤)
・おもちゃの交換会で子どもたちがおおはしゃぎ!
「水辺でかえっこバザール」                and more・・・

こちらのサポーターは説明会があるので、参加されてはいかがでしょう?
第1回 2011/8/6(土) 14:00~15:00
@大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
第2回 2011/8/8(月) 19:00~20:00
@大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
説明会の申込は、
こちらのサイトから申込用紙をダウンロードして下さい。
説明会の締切は、8/3(水) 午後0時まで!!!

サポーターの申込は8/14(日)午後0時までです。
説明会に行けない人はこちらのチラシを参考にご覧ください。
sapo.jpg

(画像をクリックすると拡大します)

②は、色とりどりの紙袋にろうそくをいれて描く、地上絵のサポーター。
コレ、見ているだけでも美しいのでぜひ見に来てね。
toumyou_sapo.jpg

って、サポーターの募集でしたね。
灯明はひとつひとつ人の手でつくりだす灯り。
美しい灯りの地上絵を描くために、ひとつひとつを並べて火を灯します。
あなたが並べて灯したあかりが、
他の人の灯したあかりと一緒になって美しい絵を描くとき、
見ているだけでは味わえない、
込みあがる思いが感じられるはず。
その感動を味わえるのは、水都大阪灯明2011サポーターだけ。

こちらのサポーターは、申込が7/31(日)までです。
急がなきゃ、急がなきゃ。
ということで、申込方法は、
①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④住所 ⑤電話
⑥Eメール ⑦所属(会社名学校名など)
をご記入の上、下記連絡先までEメールかFAXでお申込ください。

<申し込み先>
水都大阪灯明2011サポーター応募係(iop都市文化創造研究所:田辺、岩根)
Eメール suitoアットマークiop-ccc.net
(アットマークを@に変えてメールしてください)
FAX   06-6110-8631

★注意!
参加には、
高校生以上の方で自分の責任で活動していただける方
メールによる連絡が可能な方
という条件があります。
若いみんな、ごめんなさいね。
来年、再来年、さらにその先、いつか力を貸してください!
メールを使わないという方、
これを機会にメールアドレス取得してはいかがでしょう?
(通信会社の回し者ではありません・・・)

この水都大阪フェス2011を機会に、
街を、大阪を愛する人が増えればいいなあ~、と思います。
だって、街はたくさんの人が人生を送る”舞台”ですからね。
自分の暮らす街を自慢できるって嬉しいことじゃないですか?
「あの灯明、俺が作ってんで」とか、
「水都の会場におるからおいでや」とか言っちゃいましょう。
そうしましょう。

それで、「大阪の水辺はええとこやで!」
って自慢できる水都大阪をつくりましょう。
OSOTOはピクニックで参加する予定で~す。
10/22~30の期間、どこかでピクニックしているので遊びに来てね!

 

OSOTOpaper完成!

こんにちは。編集部の山本です。
先ほど、夏号のOSOTOが届きました!

osoto_summer_11.jpg

今回の表紙は、冒険遊び場。
男の子がなんと綱渡りに挑戦中。
しかも結構な高さです。
冒険していますね!

見かけた方はぜひ手にとってご覧ください!
webは来週アップ予定です。
お楽しみに!

レポーター絶賛募集中!!

こんにちは。編集部の山本です。
今、大阪では水都大阪2011の準備が水面下で着々と進んでおります。
(プリンセストヨトミ風?)
かつて水の都と呼ばれ、水上交通のにぎわいが街に滲み出し、
水辺も街も活気があった大阪。
今は街なかで水辺を感じることがほとんど無いといってもいいほど。
「水都」という単語がピンとこないという人も多いのでは?

ところが今年の秋は、そんな大阪の水辺が楽しくなりますよ~。
胸を張って「水都です!」と言えるような大阪の水辺をみんなで実現する、
「みんなのやってみたい!を叶える」お祭りが「水都大阪フェス2011」。

なんか楽しそうでしょ?
これから続々その全貌が明らかになるであろうフェスティバルの、
キーワードが「参加」です。
先日発表された「レポーター募集」がそのひとつ。
フェスの準備段階から本番までをレポートするので、
水都大阪フェスの奥ふか~くまで潜入することができるんです!
大阪あげてのお祭りがどんな風にできるのか、知りたくないですか?
現場からレポートしたくないですか???

そのうえ、このレポーター募集は養成講座でもあるのです!
レポーターって楽しそうだけど、難しそう・・・という人でも、
水都って何ぞや?といことからはじまり、
レポーターの心構え、レポートの方法、魅せるレイアウトの作り方など、
プロの講師の方々に教えてもらいながら、気づけばレポーターの卵誕生です。

ここでは説明しきれない詳しい内容は、
下の画像をクリックしてご覧ください。
suitofes.jpg

申込はこちらのHPから用紙をダウンロードして、
チラシに記載されている申込先まで、メールか郵送で送ってください。
申込の受付は7/14までですので、お早めに。

私も応募したいな・・・。

おそとの達人

こんにちは。編集部の山本です。
先週の土曜日のことですが、
(お知らせが遅くなってしまいました・・・)
おそとの達人“を更新しました。

今回の達人は、地域計画家でありアートディレクターでもある芹沢高志さん。
当時はまだ気付いていませんでしたが、
OSOTOのイベント情報を探しているときに知った、
『混浴温泉世界』というアートイベント。
その総合ディレクターをされているのが芹沢さんです。

このアートイベントは、
そのネーミングもさることながら、
街に点在する作品が「アートゲート」として、
訪れた人を別世界へと誘うというそのコンセプトや
古い下宿アパートに若手のアーティストが住み着いて、
作品を制作・展示するという「わくわく混浴アパートメント」など、
「これは、おもしろいイベントがはじまったぞ」
と思ったことを覚えています。

それが2009年のこと。
そして、『混浴温泉世界』は次回の開催が2012年!
来年ですよ。わ~うれしい!
別府の街の魔力にかかり、
アートゲートをくぐって別世界へ。
(既に私の頭のなかは別世界・・・)

アート、特に現代アートは難しいように感じてしまいがちですが、
おそとの達人でも話されているように、
アートはマジックだと思うのです。
場所の持っている力に気付かない私たちに、
あっと驚く方法でその魅力を知らせてくれる。
おそとでは、特にそう感じます。
今回、芹沢さんにお話をお聞きして
更におそとへ出かける楽しみが増えたように思います。
このブログを読んでいただいている方も、
ぜひおそとの達人に目を通してみてください!
よろしくお願いしま~す。

情熱大陸に・・・

雨が続きますね。
なかなかおそとへ出かけることができませんが、
そんなときはテレビでも・・・。
と言いますのも、明日5/29(日)放送の『情熱大陸』に、
OSOTOの企画や執筆に携わっている、
studioLの山崎亮さんが出演されるから!!
サインもらわなくっちゃ(笑)。

コミュニティデザイナーである山崎さん、
明日の放送を見ていただければわかると思いますが、
影武者が3人ぐらいいるんじゃないかと思ってしまうほど、
日本中を飛び回っています。
そのなかでOSOTOの原稿はいつ書いているのでしょうね???
(と思いながらもお願いしてしまう・・・)

人懐っこくて、頭脳明晰で、笑顔が豪快な山崎さん、
(そして食いしん坊な山崎さん)、
行く先々でたくさんの人を虜にしているだろうとは以前から想像していましたが、
その姿がテレビで見れるなんて感激・・・。
コミュニティデザイナーって何?と思っている方も、
見終わったあとは、きっと笑顔になっているはず。

ちなみにOSOTOで書いていただいている記事はこちら↓
○Take me to the outside! 
『ソーラークッカー「太陽の光を使って料理する!」』
『エディブルスクールヤード「食べられる校庭がまちを変える。」』

○おそとの達人
『スーザン・ゴルツマンさん「都市で生きていくためには自然が必要なのです」』
『キャメロン・シンクレアさん「おそとの魅力。おそとの課題」』

○海外おそと事情
『ツールからはじまるおそとの使いこなし/アメリカ・サンフランシスコ』
『公共空間を生み出し、マネジメントする新たな主体
「ハイライン」を生み出したNPO法人「Friends of the High Line」

/アメリカ・ニューヨーク』

こうして並べてみると、たくさん書いていただいていますね。
(やっぱり影武者がいるに違いない・・・)
この場をお借りして、
山崎さんいつもありがとうございます。
明日の放送は、テレビの前で正座して見ます!

編集部の山本でした~。

take me to the outside!

春の特集アップしました!
タイトルは「アートなおそとに出会いたい」。

物に囲まれて生きる私たち、
「おそと」という空間は何もない場所のように感じることもあるでしょう。
でも、ちょっと見方を変えてみると、
「何も無い」という状態は「何にでもなれる」ということだと思いませんか?
つまり、
本を持ち出せばそこが図書館に、
音楽を持ち出せばコンサートホールに、
食事を持ち出せばレストランに・・・
何も無いということは、実はとても豊かなこと。
アートもおそとに持ち出せば、そこがスタジオでギャラリーなんです。

ただし、
本も音楽もアート作品も、それぞれが「おそと」へ持ち出すことが必要。
「おそと」が何になるかはあなた次第。

今回のOSOTOでは、
あなたの好きな「おそと」に、「アートなおそとも」加えて欲しい!
ということで、
3つの「アートなおそと」を紹介しています。

まずはアート作品を「おそと」で展示する側の人として、
アーティストの吉田マリモさんにインタビュー。
そして、おそとの素材を使ってアーティストになっちゃおう!
ということで、モビール作家のいろけんさんによるおそとワークショップを開催し、
その様子を紹介しています。
もうひとつは、
まさに「アートなおそと」。
野外美術館や芸術祭、モエレ沼公園を紹介しています。
絶対、いろいろなおそとに行きたくなると思います。

感想をコメントいただけると嬉しいです。
ではでは、アップしたてでちょっとほっとしている
編集部山本でした~。

OSOTO春号完成!

こんにちは。編集部の山本です。
OSOTO春号が完成しました!
P1180402.jpg

春っぽいですね~。

今回は「アートなおそとに出会いたい」というタイトルで、
おそとで楽しめるアートを紹介しています。
これからどんどんおそとで過ごすのが心地よい季節になります。
アートに出会えるなら、もっとお出かけしたくなりますよね~。

webでの更新は来週です。
もうしばらくお待ちくださいね。

公園花だより

先日仕事帰りに気付いた、鼻先をくすぐる甘い香り。
寒い風に肩をすくめて歩いていると、
体の強張りも寒々しさも一気にほどけていくような・・・。
どこかの庭先で咲いているロウバイの香りが、
夜の闇にまぎれてただよっていたのでした。

ロウバイは、1月から2月に花を咲かせます。
花に乏しい季節に咲く、可憐な姿にほっと心がなごみます。
そして、透けるようなその花びらの姿。
“蝋”梅の名の通り、蝋細工のような花弁の質感に、
思わず手を伸ばしてふれてみたくなる、そんな感覚を覚えます。
肌に冷たい風を受けながらも、その香りと姿に、”春”を感じてしまう。

一足早くそんな春に出会いたい人には、蜻蛉池公園をおすすめします。
花木園でロウバイが見頃との情報をゲットしました❤
A.jpg

花木園ではロウバイ以外にも、梅、ユキヤナギ、レンギョウと、
次々に咲く花の絵巻が楽しめます。
ぜひ一度足を運んでみてください。
                                                                              編集部 山本  

公園ノートアップしました!

こんにちは。編集部の山本です。
公園ノート更新のお知らせです。
今回は服部緑地とりんくう公園。
それぞれの公園の特徴はというと・・・

服部緑地は充実した施設の数々。
公園ですから、球場やテニスコートなどの各種スポーツ施設はもちろんのこと、
乗馬クラブやユースホステル、野外音楽堂にレストラン、そして夏はプール!
そうそう、民家博物館も植物園もあるのです。
あと、服部緑地のいいところと言えば、駅から近いということ。
ピクニックやBBQの際はどうしても荷物が重くなるもの。
駅から近いと随分助かります。
その上、最寄の市営地下鉄「緑地公園駅」と公園を結ぶ緑道も、
大きな木が道の両側から木陰をつくっていて心地よいですし、
公園へ向かって下り坂になっているので駆け出したい気分になります。
気分が自然に盛り上げる、服部緑地への序曲といった雰囲気です。

りんくう公園は、何と言っても、海!
大阪湾に向かって細長く広がる公園です。
マーブルビーチのそばのBBQ区域で
焚き火の撮影をしたことがありますが(雑誌『OSOTO』vol.06)、
見渡す限りの海についつい見とれてしまいました。
そうそう、海のそばにはよく松が植えられていますが、
りんくう公園にも松の木が植栽されています。
マツの落葉がBBQのときは重宝するってご存知でしょうか?
マツの葉は燃えやすく、
炭に火をつけるときに一緒に燃やすと火が着きやすいんです。
って、マメ知識でした。

りんくう公園の海では海水浴はできませんが、
白い玉石のビーチの向こうに広がる紺碧の海を眺めながら、
のんびりBBQや散策をするという大人の楽しみに向いていると思います。
そんなときは
女子は白いワンピースと麦わら帽子必須です。あ、夏のイメージだった。
冬、冬は・・・トレンチコートの襟を立ててくださいね。

とまあ、それぞれの特徴を持った公園です。
何はともあれ、一度行ってみてください。
もちろん、その前に公園ノート、チェックしてね❤

冬のOSOTO

冬号OSOTO paperが完成しました!
じゃ~ん。     
osoto_winter.jpg

タイトルは、
あかりが灯ると
   ときめく心

“あかり”をテーマに、
人と人のつながりを育てている”あかり”や
イルミネーションとは一味違う”あかり”のアート、
ロマンを感じる自然の”あかり”、
と、おそとの3つのシーンを紹介しています。

公園や駅で見つけた方は、手に取ってご覧ください。
そして、おそとで”あかり”を楽しんでくださいね。

                                    OSOTO編集部一同

誌上ワークショップ参加者募集~おそとでモビール

※11/6(土)に変更しています。
応募お待ちしています!

OSOTO来年春号で掲載するワークショップの参加者募集です。
おそとの素材を使って、モビールをつくります。
モビールとは・・・
紙やプラスチックなどの薄い素材を、糸や棒で吊るして楽しむオブジェ。
風で動いたり、光のあたり具合で違って見えるので
ず~と眺めていたくなる、動くアートです。
iroken05_b.jpg

←これがモビール
(いろけんさんの
オリジナルモビール展
@gararie6cより)

そんなモビールを、枝や落葉、どんぐりなどおそとのものだけで
作ってみよう!というワークショップ。

先生は、SORA mobile factoryのいろけんさん。
思わずクスっと笑みがこぼれるようなユニークなものや
ストーリーのある楽しいモビール、
素材感のある今まで見たことがないような、
そんなモビールの数々を制作されています。

ワークショップでは、モビールとはなんぞや?というところから、
お子様にもわかりやすいようにお話していただきます。
自然の素材を自分の手で加工して、かわいくて不思議なモビールをつくる。
そんな楽しい企画です。
事前申込が必要です。
参加申込は編集部まで、メールでご連絡ください。
後ほど詳細をメールにてご連絡いたします。

<募集内容>
日時:11/6(土) 
    13:00~15:30
場所:服部緑地(雨天の場合、服部緑地内レストハウスでおこないます)
応募対象:5歳~10歳ぐらいの子どもさん。先着3名
      (保護者同伴でお願いします)
先生:モビール作家 いろけんさん
費用:無料
持ち物:軍手
(道具は一切使いません。
枝などで怪我をしないよう、軍手だけお持ち下さい。)

※春号に掲載しますので、当日はカメラマンさんに撮影していただきます。
また、ワークショップ中や終了後に子どもさんに
感想をお聞きすることもございます。
その点ご了承下さい。

お申込やお問合せは、以下のアドレスまでメールをしてください。
お気軽にどうぞ。
■OSOTO編集部
info@osoto.jp irokensan.jpg                                                      

OSOTOpaper秋号完成

ブログ更新、ご無沙汰しております。
前回の更新が9/10だったので、なんと17日も更新しておりませんでした。
面目ない。
そうこうしている間にすっかりおそとは秋めいて、
過ごしやすい気候になりましたね。
空気も澄んで、空が高く高くどこまでも高く、
雲がぽっかりと浮かんでいるのを見ると、ついついおそとへ出かけたくなります。

さて、そんな秋にぴったりなOSOTOpaper秋号ができあがりました。

IMG_5407.jpg

「スポーツをつくろう。
そして、はじめよう。」
というタイトルで、OSOTOらしく、スポーツを紹介しています。
見かけたらぜひ手にとってご覧下さい。
webでは10月にお目にかかれる予定ですので、お楽しみに!

                                               編集部 山本

OSOTO更新情報

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
「おそとの達人」を更新しています。
と、先程イベントレポートに「カモシネマ【夏の鴨川座】」を更新しました!

まずは「おそとの達人」について少々補足をば。
私がキャメロン・シンクレアさんを知ったのは、
『チェンジメーカー~社会企業家が世の中を変える』という書籍でした。
社会起業家という言葉もそのとき、はじめて知りました。
企業は、多くは金銭的な利益を生むことを目標としています。
ところが、この社会起業家というのは
「社会のためになる」ということを最大の目標にしているのです。
社会を良い方向へ導くのが仕事です。
ノーベル賞を受賞した、
貧困層への融資をおこなっている「グラミン銀行」は有名ですね。

そんなキャメロンさんが、どのように社会に働きかけているか、
というのはぜひ本文を読んでみてくださいね。
アーキテクチャーフォーヒューマニティ日本支部設立の動きもあるようなので、
興味のある方は、アンテナをしっかり立てておいてください(笑)

もうひとつ、更新したイベントレポートは、
夏の鴨川河川敷で映画上映をする「カモシネマ」のイベントレポート。
実行委員会の細川さんに寄稿していただきました。

この「カモシネマ」は京都の学生さんが実施しているイベントです。
実際に私も今年はじめて伺ったのですが、
すぐそばに鴨川が流れているなか、
映画館で観るのとは全然違う、気持ちよさ、開放感を味わいました。

映画館だと声を出すのがためらわれますが、
おそとで観ていると、笑える場面では自然に笑い声をたててしまうのはなぜ?
そしてなぜか会場が一体となるのはなぜ?
おそとの魅力がいっぱい詰まった映画上映会「カモシネマ」。
詳しくは、ぜひイベントレポートをご覧ください!

                                 編集部 山本でした。

OSOTOpaper

お久しぶりです。更新が滞っていてすみません!
梅雨だから…というわけではないのです。
しっかりおそとへは出かけているのです。
油断して蚊に刺されたりしているのです・・・。かゆかゆ。

もうご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
夏号のOSOTOpaperの配布がはじまっています。
P1160144.jpg

今回は、
いざ、木洩れ日のおそとへ。
として、自然あふれるおそとを紹介しています。
ほぼ大阪府内での配布になっていますので、
府外の方はwebの更新をもう少しお待ち下さい!
もう言うてる間ですから。
(もうすぐ、という意味です。関西弁なのかな?)
暑い季節に、緑の心地よい風をお届けします。
この夏は海じゃないな、森だな。と思っちゃうかも。

                          OSOTO編集部 山本

撮影協力者求む!

OSOTO夏号の取材に協力していただける方募集しています。
森林セラピーを体験している様子を撮影します。
5/27(木)13:00から、高野山でおこないます。
詳細は別途お知らせしますので、
ご興味のある方はこちらのアドレスへメールください。
info@osoto.jp

ご連絡お待ちしています!

編集部 山本

祝・入稿

こんにちは。編集部の山本です。
久々の更新ですね。
先週末、無事にOSOTOpaperを入稿することができました。
ぱちぱちぱち。おめでとう~。

4月上旬から配布予定です。
タイトルは
「おでかけしたくなる道具、
 そろえてみました」
おしゃれなグッズ、試したくなるグッズ、くつろげるグッズなどなど・・・
おそとへおでかけしたくなるグッズの紹介です。
お楽しみに。

更新情報

こんにちは。編集部の山本です。
海外おそと事情ショートストーリーをアップしました!

今回の海外おそと事情は、バリ。
読んだあなたは必ずバリに行きたくなります。
そして、ショートストーリー。
こちらは、読めば走りたくなる。かもしれません(笑)。

ぜひ、ご覧ください。

取材に協力していただける方募集中!

こんにちは。編集部山本です。
次回の「Take me to the outside!」の撮影に
協力していただける方を募集しています。

テーマは「ペットの写真教室」。
いつもの散歩中や、ちょっと公園にお出かけしたときなど、
どうすればかわいい姿を写真に撮れるのか?
普段から撮影されていて、疑問に思っていることがある方、
これから撮りたい!と思っている方など、
直接プロの先生に聞けるチャンスです!
先生は、大阪玉造で写真教室を開いていらっしゃる、
エレファント写真教室の堀之内信哉先生。

自慢のわんちゃんと一緒に『OSOTO』の誌面を飾ってみませんか?
日時や連絡先などの詳細は以下をご覧下さい。

■日時:12月3日(木)
10:00~(3時間程度)
■場所:服部緑地(大阪府豊中市)
■持ち物:カメラ(デジタルカメラ、フィルムどちらでも可)
■連絡先:info@osoto.jpまでメールでご応募下さい。
その際、氏名、性別、年齢、連絡先住所、電話番号、
わんちゃんの犬種と名前、
カメラの種類(デジタルかフィルム)を明記してください。
■参加費:無料(現地までの交通費は各自でご負担下さい)
■締め切り:11/30(月)17:00まで

わからないことなど、まずは気軽にお尋ねください!

お知らせ~
おそとの達人
“スーザン・ゴルツマンさんの「都市で生きていくためには自然が必要なのです」”
を更新しました!
まだまだおそとには、
可能性がたくさんあるのだな~
と思わせてくれるインタビューです。

OSOTO秋のキャンペーン

こんにちは。
OSOTO秋のキャンペーンのお知らせです。
この秋のキャンペーンは、A.中国茶葉セットとB.ジャムセットの2種類。
『OSOTO』(690円)と合わせて1000円(税込)で、どちらも390円お得なセット!

A.中国茶葉セット 中国茶葉2種類+『OSOTOvol.02』
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茶葉は、『OSOTOvol.02』で紹介した茶事家、
黄安希さん主宰「無茶空茶」の工芸茶とバラのお茶(700円)

『OSOTOvol.02』の内容は…
特集1 散歩は、出会い。
平田オリザさん 
     同じルートで散歩をする
チチ松村さん×チャンキー松本さんの散歩なトーク
特集2 My Favorite ”OSOTO”Things
あの人が好きな、おそと道具 
  黄安希さんの中国茶セット
  hammock2000さんのハンモック
などなど…

B.ジャムセット  手づくりジャム+『OSOTOvol.05』
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ジャムは、『OSOTOvol.05』で取材協力していただいた、
安藤さんと一緒にフードユニットainaをしておられる
cototocoさんの手づくりジャム(700円)。
①有機バナナと白ワイン、有機レモンの大人のバナナジャム
②有機洋梨とセロリ、旬の素材のドレッシング風ジャム
③有機洋梨とアールグレイのスコーンにぴったりなジャム
こちらのセットは、希望のジャムを明記の上、ご注文下さい。

『OSOTOvol.05』の内容は…
特集 おそとは学びに満ちている
巻頭インタビュー 石川直樹さん
おそとに学んでかがやく人たち
  塚本こなみさん(樹木医)ほか
OSOTO×教室
  ピクニック教室ほか
安藤忠雄さんが考える 自然が育むもの
などなど…

■申し込み方法
トップページの「お問合せ」から、
注文内容と連絡先(お名前、メールアドレス、住所)を明記の上、
ご注文ください。こちらから追ってご連絡いたします。

■送料
商品の内容によって異なりますので、
注文後の返信メールにてお知らせいたします。
送料はお客様にご負担いただきます。ご了承下さい。

■振込み方法
お申込後の返信メールにて、銀行口座をお知らせいたします。
お振込み確認後、商品を発送いたします。

どちらの商品も在庫に限りがございますので、
無くなり次第、終了となります。

少しずつ寒い日が増えてきましたが、
温かい中国茶と、甘いジャムを持っておそとへ出かけて見ませんか?
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ベイビープレインがやってきた

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東京ピクニッククラブのベイブープレインがOSOTO編集部に?!
それは、こちらのピクニック・ミーティングのため。
企画しているRIPS(パブリックスタイル研究所)は、
OSOTOの制作にも協力しているNPOで、
屋外空間のプロの方たちの集まりです。
ベイビープレインは、ピクニック・ミーティングに参加される、
東京ピクニッククラブの伊藤香織さんに、先に送っていただいたもの。

せっかくですから、早速脹らましてみました(雨なので室内で…)。
座り心地は上々。
10日のピクニックが楽しみです。
編集部の山本でした~。

ドミニク・ペロー氏講演会

こんにちは。編集部の山本です。
おそとの居方で今回紹介しました、梨花女子大学のキャンパスセンターを手がけた、
ドミニク・ペロー氏の講演会のお知らせです。

BUILDING A GEOGRARHY-大地を建築する-
10月29日(木) 18:30~(開場 18:00)
@宝塚造形大学大阪梅田キャンパス 4階
(大阪市北区芝田1丁目13番16号)

無料ですが、申し込みが必要です。
往復はがきを下記まで。

〒531-0072
大阪市北区豊崎2-5-23
(財)安藤忠雄文化財団
   ドミニク・ペロー講演会係

往信・返信両方に郵便番号と住所、所属機関、
参加希望者(1枚につき2名まで)を明記してください。

10月9日(金)必着ですよ~。お急ぎを。

『OSOTO』が新しくなりました

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こんにちは。
『OSOTO』は7月から、『OSOTOweb』となりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
これからもおそとの魅力をたくさんお伝えしていきますので、よろしくお願いします。

記念すべき第1回目の特集は「水辺」。
水辺でのいろいろな過ごし方を紹介しています。
ぜひ、あなたらしい水辺の過ごし方を見つけてくださいね。